第174回番組審議会
開催日時:2026年3月10日(火)
■開催場所:パセナカmisse 2F パセオルーム
■出席者:梅津 茂巳 委員
後藤 洋孝 委員 野田 幸一 委員
相馬 由寛 委員 太田 憲一 委員
■モニター番組
「ヴァンカン・のじゅーる (第4週)」
■放送日時
令和8年2月24日(火)18:30~19:00 放送分
■番組コンセプト
現在の日本経済の礎となった団塊(ノジュール)世代の方々の知識と経験によって培われた「万巻なる知恵」を基に、日々の生活をより豊かに面白く彩るヒントをお届けする番組。
4組のパーソナティが、個性あふれる情報を週替わりで制作、放送しています。時にはゲストも交えてお送りしています。
第1週目は佐久間仁・佐久間理つ子
第2週目は鈴木弥生
第3・5週目は武藤進(今回の審議番組)
第4週目は渋谷順子
今回、審議いただいたのは第4週目。渋谷順子さんの当番回。長い人生経験を通して、今伝えておきたいことや、自らの経験や失敗から学んだこと、知恵などをお伝えしています。今回は「こども応援賞」の審査員として参加した時の話題と、最近読んだ本や体験したことを交えてお話しています。
■番組審議委員の方々の感想・意見
(野田委員)
・タイトルにふさわしい内容で、前半は子供たちと周りの大人が関わることの大切さが伝わってくる内容で、後半はご自身の経験をもとに、心を健康に保つことの大切さが語られていて大変、聴きごたえがあった。
・言葉のひとつひとつに心の残るものが多くかった。
(相馬委員)
・パーソナリティの渋谷さんはよく存じている。今回は車中でリアルタイムに聴けた。ヴァンカンなる想いが伝わってきた。
・番組導入の掴みが良かった。最後まで一人で話をしていたが、スーッと頭の中に入ってくる語り口で、大変聴きやすかった。
・ご自身が経営者なので、その視点から話で聴きごたえがあり、たくさんの学びが有りよい番組だった。
・人生経験から出てくる言葉だからこそ説得力があり、心に響いた。
(太田委員)
・以前から渋谷さんのご家族とは関わりがあり、息子さんの受験の話なども聴いていたのでとても親近感のある番組だった。
・ご自身の経験をもとにメンタルヘルス等のアドバイスもしていて、番組構成的にも聴きやすくて有意義な番組だった。
(後藤委員)
・話自体はまとまっていて内容もとても良かったが、渋谷さんの人生の物語としてとても重い話をしていたので、通常の回はどんな話をしているのか気になった。
・選曲がとても若かったので、どういう意図があるのか気になった。他週のヴァンカンのじゅーるは、それぞれの曲は古めの形だったので、少し引っかかった。
(梅津委員)
・番組を聴いて渋谷さんご自身の気持ちがわかり、内容にも共感を覚えた。自分の経験も踏まえ、大変、参考になった。
・自分がやっている業務内でも、さまざまな子供たちへの支援をしているので、今後の活動の参考にしていきたいと思った。
・総合的に良い内容だった。
(福地委員長)※紙面参加
・パーソナリティの渋谷さんの話は大変聞きやすかった。
・銀行が主催している子供応援賞の審査員としてのお話は、初めて知った。一生懸命やりながら資金面で苦労している団体は沢山あるので、素晴らしい取り組みだと思った。
・癌の話は共感出来る事が多かった。渋谷さんご自身の経験なので説得力があった。

