第172回番組審議会
開催日時:2025年11月11日(火)
■開催場所:パセナカmisse 2F パセオルーム
■出席者:福地 雅人 委員長
野田 幸一 委員 後藤 洋孝 委員
太田 憲一 委員 梅津 茂巳 委員
■モニター番組
「ヴァンカン・のじゅーる (第2週)」
■放送日時
令和7年10月14日(火)18:30~19:00 放送分
■番組コンセプト
現在の日本経済の礎となった団塊(ノジュール)世代の方々の知識と経験によって培われた「万巻なる知恵」を基に、日々の生活をより豊かに面白く彩るヒントをお届けする番組。
4組のパーソナティが、個性あふれる情報を週替わりで制作、放送しています。時にはゲストも交えてお送りしています。
第1週目は佐久間仁・佐久間理つ子
第2週目は鈴木弥生(今回の審議番組)
第3・5週目は武藤進
第4週目は渋谷順子
今回審議いただくのは第2週目の鈴木弥生さんの当番回。
福島市八島田でカフェ営業をしている鈴木弥生さんが、毎回、ゲストをお迎えし、その方から「退職後も現役で様々な活動をしている方をお呼びし、その活動の源をお聴きする」内容です。
今回は、ゲストとして元・福島交通のバスガイド遠藤和子さんをお迎えし、退職後もフリーランスとして、現役バスガイドとして日々活躍されている方のお話を伺っています。
■番組審議委員の方々の感想・意見
(野田委員)
・番組のタイトルに相応しい面白い内容だった。タイトルに沿った内容で、新たな知識としても楽しんで聴けた。
・定年後も現職で働いているバスガイドの話だったが、定年後の方が楽しく働けているという話が印象に残った。
・定年後も楽しめる秘訣の話をされていたが「お客さんとの会話の楽しさ」「声を出す事の大切さ」など、自分自身も共感できる部分があり、聞いていてとても良い内容だった。
・内容がいわき市や宮城など行先の話が多かったので、少し、福島市の話もあると良かったと思う。
(相馬委員)
・パーソナリティの喋りが上手だった。
・ゲストの方も70歳を超えても現役で活躍されている方ということで、言葉の知識の補填もあり、学びとしても聴けた。
・聴いている分にはとても楽しめたが、対象としてのリスナー層がどこにある番のかの狙いが気になった。
・現役シニアの方をお迎えして色々な話を聞ける番組はとても興味深い。
・日常の中に溶け込むような、心温まる番組だったと思う。
(太田委員)
・ゲストが70歳以上とは思えないくらい声が若々しかった。
・能動的に活動されていて、日常に刺激があるからこそ若々しくいられるのかなと感じた。
(梅津委員)
・パーソナリティの声や喋り方が心地よく、本当のアナウンサーなのかと感じてしまうくらい聴きやすかった。
・番組構成が良かった。30分があっという間に感じられてしまうくらい有意義な内容だった。
・内容としては知っている話もあったが、同じ話を自分ができるかと言われたら中々出来ない。話の組み立てが整理されていて、とても聴きやすかった。
・前回の番組審議会で1週目の番組を聴いたが、2週目は1週目よりもタイトル通りで分かり易かった。
(福地委員長)
・パーソナリティとゲストの話が大変面白く、知らない知識の話があり勉強になった。
・ゲストがバスガイドということで話がとても聴きやすく、よい番組だった。
・意外とわかっているようでわかっていない話があったので着眼点がよかった。

