第151回番組審議会

福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:2022年5月10日(火)

■開催場所:パセナカmisse 1F 地域交流スペース

■出席者:福地雅人委員長・梅津茂巳委員・川村栄司委員・蓮沼賢一委員

■モニター番組
『おらがまち通信』

■放送日時
①令和4年4月4日(月)8:40~8:45
②令和4年4月12日(火)8:40~8:45
③令和4年4月18日(月)8:40~8:45
【毎月 第1・3月曜日/第2・4火曜日】
(ワイド番組『あさラジ☀762』内コーナー)

■番組コンセプト
福島市内の各地域にお住いの方々へ電話インタビューし、
それぞれの地域の様子や、催し物の案内、観光、歴史、文化などをお話いただくコーナー。
出演者は地域ごとに分け、週替わりで登場。
同じ福島市民でも意外と知らない、地元民だから知っている情報を
リスナーへ発信することで、より地域への関心を高めることを目的としている。

■意見討議
・地元の人の直接電話を繋いでやりとりをするコーナーは、コミュニティ放送局ならではのコーナーだと思う。
・福島に住んでいても知らないことは多いので、地域の情報を取り上げる企画はよいと思う。現在出演しているゲストは地元では比較的有名な方が多いので、有名ではない方にもゲストとして出演してほしい。
・今後のゲストに期待したいと思う。
・従来のイベント告知番組との違いが分からなかった。このコーナー内でしか聞けないような特別感のある情報が欲しい。
・どこでも知れるような普通のイベント情報ではなく、ゲストの方の思い入れのあるスポットをアピールするなどの工夫が欲しい。
・UFO研究家の木下さんは今後リスナーからの質問を受け付けるようなので、次回以降の内容に期待したい。
・UFO研究家の方に出演してもらうのなら、UFOの里の展示物をFMポコの入口に展示するなどの連動をしたらどうか。ラジオを聴いた人へのFMポコのアピールにも繋がると思う。
・パーソナリティの福島弁、福島訛りが面白く聴いていて心地良かった。
・ふくしま花案内人の方の表現力が素晴らしかった。ラジオなのにその場の風景が思い浮かぶようだった。
・5分という短さではあるが、イベントの行われる場所など具体的な情報も欲しい。電話中継が終わった後にパーソナリティが追記で付け加える等の工夫が必要なのではないか。
・「時間が足りないので」という言葉は使うべきではないと感じた。時間が足りないのなら、余計な話をせずに最初からスムーズに本題に入った方が良いのではないか。
・電話中継のコーナー番組としてではなく、特別番組という形で放送しても良いと思う。
・番組内容についてつめの甘さが感じられた。事前の打合せ不足なのではないか。
・パーソナリティの「~かもしれない」という言葉は良くないと感じた。事前に内容の打ち合わせをしっかりと行い、紹介内容に関してははっきりと言い切れるようにした方が良いと感じた。