第145回番組審議会

福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:令和3年5月11日(火)15:00~
■開催場所:パセナカmisse 1F 地域交流スペース 
■出席者:福地雅人委員長・梅津茂巳委員・川村栄司委員・遠藤武義委員・西形吉和委員・山我和久委員 
■モニター番組
「今日もいい日になあれ」 
■放送日時
令和3年5月6日(木)7:45~7:50 再放送 同日13:30~、17:43~ 

■意見討議
・子供を中心とした良い番組である。
・昼・夕方の再放送の際、番組の中で「再放送」と言っているが、それを言う必要はあるのか。
・通常放送にとらわれず、イベント的な公開収録があってもいいのではないか。
・10年以上を超える長寿番組とのことだが、放送内容を聞くとその意味が分かる。
・5分でとても聞きやすい。が、とても良い文章だったのでもう少し長く夢の作文朗読を聞きたかった。
・「今日もいい日になあれ」と言う番組名で始まったのでそういう内容の番組かと思いきや、今回のお子様はタイトルが無いまま始まったので余計に分かりにくかった。朗読題目は「夢」。そして締めは「安全運転の呼びかけ」。内容が盛りだくさんだが、内容を精査しテーマの絞り込みが必要ではないか。
・長寿番組だけあって、実弟が子どもの時に朗読したことがある。
・今の子供たちの考えが分かることが出来て良い。勉強になる。
・たいへん聞きやすい。子供たちの朗読も上手。あっという間の5分だった。
・朝と夕方に交通安全を訴えるのはぴったりだと思うが、昼は少し、ずれているようにも感じた。テーマと放送時間をどう繋げるのかが課題かと思う。
・朝夕は通勤帰宅の車のラジオなどで聞くことが可能だが、昼の13時台は親御さんは聞くことが難しいのではないか。時間帯の見直しも検討してみてはどうか。
・「夢」の朗読だと、題目「今日もいい日になあれ」と外れてしまうのではないか。
・以前、長崎の原爆博物館を訪れた際に子ども達の願いをしたためた短冊をみた。子ども達の夢や希望は私達に多くの学びと気づきを与えてくれる。そのような番組であることをこれからも希望したい。
・ラジオという形もよいが、それだけではなく作文そのものを公開するものよいと思う。「聴く」から「見る」取り組み等、放送だけでない創意工夫や変化も必要ではないか。
・子供たちの率直な意見を聞くことが出来、反省しなければと思うことや、頑張らなきゃと思うこともあった。以前、『自分(子ども)たちはとても元気なのに街なかはどうして元気にならないのか』といった作文朗読を聞き、耳が痛かった。
・福島市内全ての小学校を対象にしているのは聞く人が増えるので良いと思う。
・このような素晴らしい企画は社会情勢を見た上でのことだが、発表の場を設けてみても良いのではないか。