■番組審議会
第119回番組審議会
第118回番組審議会
第117回番組審議会
第116回番組審議会
第115回番組審議会
第114回番組審議会
第113回番組審議会
第112回番組審議会
第111回番組審議会
第110回番組審議会
第109回番組審議会
第108回番組審議会
第107回番組審議会
第106回番組審議会
第105回番組審議会
第104回番組審議会
第103回番組審議会
第102回番組審議会
第101回番組審議会
第100回番組審議会
第99回番組審議会
第98回番組審議会
第97回番組審議会
第96回番組審議会
第95回番組審議会
第94回番組審議会
第93回番組審議会
第92回番組審議会
第91回番組審議会
第90回番組審議会
第89回番組審議会
第88回番組審議会
第87回番組審議会
第86回番組審議会
第85回番組審議会
第84回番組審議会


■第119回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成29年1月10日(火)正午

■開催場所:パセナカmisse 2F うまか亭 乙姫

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・渡邉啓道委員・蓮沼賢一委員・深瀬善太委員・渡邉啓道委員

■代表取締役社長挨拶
皆様 新年おめでとうございます!2017年酉年も10日を迎えました。番組審議員の皆様には、いつもお忙しい中、番組に対する的確なご審議・ご指導を頂きまして誠に有難うございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。今日は、新年を寿ぎ会食をして頂きました後、年末年始に放送させて頂きました17の番組の中からご審議頂きます。当社、役員・社員もご一緒させて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。17の番組ですが、年末に「それいけ!テクノロード」~大晦日SP~「ふくしま紅白歌合戦2016」新年には、「新春を語る・福島市長」「今年もいい年になぁれ・福島第二小6年」「新春を語る・福島商工会議所会頭」「今年いい年になぁれ・南向台小6年」「新春を語る・市議会議長」「新春を語る・福島銀行社長」「新春RADIO PARTY生放送」「Jazz Listening Party」「猪の散歩~ロス・ニューヨークの旅」「イシケンの徒然塾~新春スペシャル」「ふくしま青春エムンドライブ」「新春を語る・民友新聞社社長」「BOSSチャンネル~新春スペシャル生放送」「新春を語る・ソーラーポスト社長」そして「平成29年福島市新年市民交歓会実況中継」を放送致しました。以上、年末年始に放送させて頂きました中からご審議頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
新年おめでとうございます。昨日は「成人の日」でしたが、ポコさんは昨年夏、立派に成人式を挙げられました。世の中の動きは20年前の開局当時と比べて一段とテンポアップ。ポコさんに対する期待は高まるばかりと思います。ただ、ジャーナリズムの反対は、マンネリズムとも言われます。「釈迦に説法」ではありますが、番組づくりに当たっては創意工夫を重ね、リスナーの期待と信頼に応え続けてほしいと思います。

■モニター番組
年末年始特別番組からの審議
■放送日時
2016年12月31日(土)~2017年1月4日(水)
17の特別番組

■意見討議
全体
・色々な番組があり正月らしい賑やかな番組の編成だった。


新春を語る
・全体
1)福島商工会議所渡邊会頭・高木福島市議会議長・福島銀行森川社長と、福島で活躍している方々の年頭の抱負を聞ける貴重な番組である。
2)福島市議会の議長が高木さんだということをこの番組で知った。
3)福島銀行のインタビューがあって東邦銀行がない。民友新聞があって民報新聞がないのはどうしてなのかと思った。「平等に」とまでは言えないがリスナーとしては気になった。
・福島市長
4)新年の抱負や福島市の取り組みなど、お正月らしい番組。いか人参チップス等の話題で話が膨らんだが、市の代表が、いか人参を「メジャーではない料理」と発言したことは気になった。
5)長いコメントの部分で原稿を棒読みしているなと感じた。
6)市民が市の取り組みを知ることが出来るので良い番組だと思う。


今年もいい年になあれ
7)夢を語る番組で正月にふさわしい番組。今後も続けてほしい。
8)母校(福島二小)だから聞いた。市民に関係する学校を選ぶことも大切だと思う。
9)子どもたちの声を聞き、今年一年頑張るぞ!と元気をもらった。
10)震災当時小学校に入学した子どもたちの約6年間のたくましい成長が伺える。
11)自分の夢・福島県の良さ・ふるさと福島への思いを自分の言葉でまとめていた。
12)具体的な夢を持ち、真剣に福島のことを考えている子供たちの作文が印象的。
13)地元の教育関係者の声も聴けて良かった。新春にふさわしい番組である。
14)女子は夢をしっかりと持っていたが、男子の夢が曖昧。女性の時代到来なのかと感じた。


猪の散歩
15)「お酒」がキーワードだったので興味を持った。新城社長の語り口が軽快。日本酒を乾杯酒にするなど、福島のお酒についてのアイディアなどヒントをもらえた。
16)新城社長の頭の回転の速いダジャレ・高橋さんの安定したナビゲート・國分さんのテンポのよい効果音など、聞いていて飽きない番組だった。
17)新城社長の誰とでも仲良くなれる人柄・アイディアマンとしてのエネルギーを感じた。
18)今回の舞台はロスとNY。話は楽しいけれど紹介された店の金額等が別世界だと感じた。


RADIO PARTY2017
19)楢葉の天神岬からの大和田さんの中継リポートが大変良かった。震災から6年目となるこの年、風化防止の点から鑑みても意義のある深い意味を持ったリポートだったと思う。福島市新年市民交歓会生実況中継
20)人数が多く、会場に入りきれないこともあった。内容が聞けて良いと思う。
21)新年ならではの番組。政財界の方々の年頭のあいさつが聞けて良い。



■次回番組審議会の予定:平成29年3月14日(火)午後3時



















■第118回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成28年11月8日(火)午後3時

■開催場所:パセナカMisse 1F 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・渡邉啓道委員

■代表取締役社長挨拶
皆様、こんにちは 昨日は立冬でしたが、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。今日は、FMポコの第118回番組審議会にご出席を頂きまして有難うございます。去る10月29日土曜日街なか広場において開局20周年記念の最後のイベント 仙台市出身のお笑いタレント、サンドウィッチマンをお迎えして「サンドウィッチマンのラジオやらせろ!」の2本分の番組収録と、市商連青年部の「まいど君 参上!」の生放送を行い無事終了致しました。風の強い中にもかかわらず多くの市民がいらっしゃいまして盛り上げて下さいました。今年も残り53日となりました。今、年末年始の特別番組の準備を致しております。毎年恒例になっております番組を始め、1月4日に行われます福島市と福島商工会議所共催の「平成29年福島市新年市民交歓会」の実況中継も行います。後程ご案内を差せて頂きますが年末年始の番組をお聴き下さいますようお願い致します。今日は、6月からスタートしました「ポジカフェ」についてご審議頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
吾妻山も雪化粧し、年末へまっしぐらの感じになりました。今年は震災から丸5年の節目の年でしたが、現況をみると、農・水産物の「風評」問題を除き、メンタル面ではかなり元気回復してきたのではないでしょうか。その要因は何かと考えてみると、音楽フェスや六魂祭など各種イベントが寄与しているのではないかと思われますが、どうでしょうか。あの震災・原発事故で失ったものは多いけど、反面、人と人との“つながり”の大切さなど、新たに得たものもあると思いたいですね。今日は、音楽で元気を与えてくれるシンバさんがゲストのトーク番組です。ご感想を話し合いましょう。

■モニター番組
人と地域をデザインするカフェトーク「ポジカフェ」
パーソナリティ:並木良仁&小西裕美子
ゲスト:Shimva

■放送日時
2016年10月18日(火)15:30~16:00

■意見討議
・震災から5年経過した福島の今、時期としてはとても良い内容の番組。
・震災後、未だ解決していない問題をポジティブに考えていくことは大切だと思った。
・語り継がなければならないことを取り上げている。
・解決していない問題を模索しながらでも考えていくことで実現できるといいなと思う。
・自然で明るさを感じる。嫌味なく楽しい雰囲気の30分だ。
・オープニングとエンディングのシンバさんの曲は、元気が出る。
・多くの方にシンバさんの歌声を聴いてもらいたいと思った。
・ゲストのシンバさんの普段は聞くことのできない「深い想い」などを聴くことができてとてもよかった。
・福島で頑張っている人の想いを共有でき、地域密着のラジオ局ならではの番組だと感じた。
・いろいろな意見があるなかで、人と地域をつなぐ重要性をわかりやすく表現している。
・コンセプト自体がとても重要なことだと思う。
・パーソナリティの話し方・言葉がとてもきれいで、福島の番組らしくない。
・パーソナリティが上手すぎて、耳に残らず聞きのがしてしまいそう。
・自分自身も風化してきている事を、内容濃く取り上げている番組で素敵だ。
・ただゲストを迎えるのではなく、番組のテーマである人と人を繋ぎ各分野で頑張っている人にスポットを当てるのは好感が持てる
・シンバさんの、家族や親族のバンド活動を小さいころから耳にしていたことなど、ミュージシャンになる生い立ちがなるほど!と思って聴いた。
・番組テーマ曲「リチャレンジ」ですが、色々な思いが詰まって完成した曲と言う事を知り、あらためて聴くとその意味を考えさせられる。現在とこれからの未来の福島にも当てはまる、とてもいい曲だと思う。
・番組中に流れたシンバさんの曲すべてが、福島を応援しているかのようなポジティブな歌詞で、元気が湧いてきた。
・今回のゲストのシンバさんは、並木さんも言っていた通り、人と未来と音楽そして地域をデザインするというテーマが合致するゲストだったのでは。
・小西さんと並木さんの声のトーンがあまりにも違うので初めは違和感があったが、聴き進めるうちにカフェのような落ち着きのあるトークに感じられた。
・シンバさんの福島を起点に世界へ発信していく活動を応援していきたいと思った。
・タイトルどおり、ポジティブな考え方になれる番組。
・震災後5年が経過し、人それぞれさまざまな悩みを抱えている中、復興には前向きな考え方が必要不可欠だと思うので、考え方が合致し好感がもてた。



■次回番組審議会の予定:平成29年1月10日(火)正午



















■第117回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成28年9月13日(火)午後3時

■開催場所:パセナカMisse 1F 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・蓮沼賢一委員

■代表取締役社長挨拶
皆様、こんにちは。お足元の悪い中にもかかわりませず、第117回の番組審議会にご出席を頂きまして、誠に有難うございます。お陰様で、8月31日に開局20周年を迎え、21年目に入りました。開局20周年記念の特別番組「20時間ほぼ生・ナマラジオ」も、予定通り8月6日(土)7日(日)に放送致しました。フィナーレは街なか広場で公開生放送を行い、軽自動車「モコ」の公開抽選会では、ラジオを良くお聞き頂いております方に当たりました。20年の感謝を込めましたビッグプレゼントとなりました。又、開局20周年の感謝のつどいには、樽井委員長を始め株主の皆様・スポンサーの皆様、合わせて231名の皆様にご出席を頂きまして、無事終わらせて頂きました。誠に有難うございました。開局20周年の冠が付きましたイベントがもう一つございまして、10月29日(土)に人気のお笑い芸人サンドウィッチマンをお迎えして、市商連青年部のまいどくんの生放送とサンドウィッチマンの番組の収録がございます。午前11時から午後2時まで、街なか広場で行いますのでどうぞお出かけ下さい。これからも福島の活性化と安全・安心の街づくりに向けて取り組んで参ります。今後共、ご指導を賜りますよう宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
暑さも峠を越えた感じですが、この夏はポコさんにとっては「20時間 生・ナマ放送」と「開局20周年・感謝のつどい」のイベント、誠にご苦労様でした。特に「感謝のつどい」は盛大にかつ多士済々で、ポコさんの底力が存分に発揮されました。この底力を土台・財産に益々のご発展を祈念申し上げます。さて、今日は「20時間 生・ナマ放送」番組がテーマです。ご感想・ご意見をお願いします。

■モニター番組
「20時間ほぼ生・ナマラジオ~ありがとう20周年~」

■放送日時
2016年8月6日(土)21:00~ 2016年8月7日(日)17:00

■意見討議
<パーソナリティ座談会>
・パーソナリティの局内での様子や裏話など興味があるので、楽しみにしていた。
・パーソナリティに親しみを感じる。
・Fennelにも座談会が掲載してあったが、話し言葉で聴くと、パーソナリティが、より身近に感じる。
・これを聴いて新しいファンができると思う。

<ふくしま100人会団塊の応援歌スペシャル>
・応援歌をこの番組で初めて聴くことができた。心に残るいい歌だと思う。
・オリンピックの金メダル速報は生ラジオならでは。オリンピックのリアルが伝わって盛り上がった。

<新しい風はここから>
・出演者のがんばりが伝わってきた。
・この番組で聴いて気になっていた商品をみつけたので早速購入した。

<わごうの時間>
・久しぶりに聴いて、この番組を放送していた震災前を振り返るきっかけになった。

<街なか広場公開生放送!!>
・日差しが突き刺さるような炎天下の中、多くのリスナーが街なか広場に集まり、抽選結果を楽しみにしている様子が伝わった。
・まいどくんと國分さんの息の合った司会が楽しかった。
・抽選のどきどきを楽しむことができた。
・各パーソナリティがかけつけて、エンディングらしく盛り上がった。
・現地参加型の企画は、街なかに人を引き込むことになり、福島市の活性化につながる。
・楽しくにぎやかな様子がラジオから伝わってきた。街なか広場に参加すればよかった。

<全体>
・20時間ほぼ生放送を行ったことに敬意を表したい。
・バラエティにとんだ構成で楽しめた。
・元気の出る楽しい番組が多くてよかった。
・夜中にも面白そうな番組が多かったが、眠ってしまい聴くことができなくて残念だった。
・“ありがとう”という日本語で一番美しい言葉がテーマで、終始テーマにそった内容でよかった。
・20年の経験があるからこその基盤や技能を感じた。
・一日一日を積み重ねて20周年をむかえたということが番組にあらわれていた。
・年齢も分野も幅広いメンバーが参加していて、これからも楽しみ、期待する。
・過去、現在、未来と古希の流れを感じられた。



■次回番組審議会の予定:平成28年11月8日(火)午後3時



















■第116回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成28年7月12日(火)午後3時

■開催場所:パセナカMisse 1F 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・蓮沼賢一委員・深瀬善太委員

■代表取締役社長挨拶
皆様、こんにちは。今日は、蒸し熱い中 第116回の番組審議会にご出席を頂きまして有難うございます。番組審議委員の皆様にご案内をさせて頂きましたように、お陰様でFMポコは開局20周年を迎えます。先生方には、これまで、様々な番組をご審議頂き、的確なご意見やアドバイスを賜りまして本当に有難うございます。今後共、どうぞご指導を賜りますよう宜しくお願い致します。8月6日(土)7日(日)開局20周年を記念して、「20時間ほぼ生・ナマラジオ」を放送させていただきます。6日土曜日の夜9時より、7日日曜日の夕方 午後5時まで放送させて頂きます。フィナーレの午後4時より5時までは、まちなか広場において日産の軽自動車「モコ」が当たる公開抽選会を開催いたします。又、8月31日(水)満20歳の誕生日を迎えますが、開局20周年の感謝のつどいをサンパレス福島において午後5時より開催させて頂きます。ご出席頂きますようどうぞ宜しくお願い致します。今日は、飯野中継局が開局しましたのに伴い、4月より始まりました飯舘村の番組2つをご審議頂きます。ここで、5月に開催されました弊社の株主総会において、専務取締役に選任されました鈴木一海よりご挨拶をさせていただきます。どうぞ宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
ツユ特有のむし暑い日が続きますが、アジサイの花を見るとホッとしますね。アジサイの花といえば、震災直後、テレビなどでよく流れていた「花は咲く」の歌があまり聞かれなくなりましたが、これも「風化」の表れなのでしょうか。参院選も終わったことですので、復興のテンポをよりあげてほしいですね。さて、今日は飯野町に避難している飯舘村民向けの情報番組がテーマです。放送内容の感想を述べ合いましょう。

■モニター番組
「いいたて村長までいメッセージ」
「飯舘情報局までいスタジオ」

■放送日時
「いいたて村長までいメッセージ」
放送日:2016年6月6日(月)11:00~11:15
「飯舘情報局までいスタジオ」
放送日 2016年6月28日(火)8:30~8:35

■意見討議
「いいたて村長までいメッセージ」
・村長の張り合いを感じる声で前進している現状がつたわる。
・ニュースなどで飯舘の今をわかっているつもりでいたけれど、村長の声で説明を聞くと初めて知ることも理解しやすく心に響く。
・松下幸之助さんの言葉や心のポケットの話しを聴いて、村の復興がよりよく進むといいなと強く思った。
・番組全体の雰囲気が、昔ながらの田園風景を思い浮かべさせ、飯舘村の復興に希望を感じられる番組だ。
・月に一度の村長の言葉を毎月つなげ続けることに意義があると思う。
・避難している村民の方々の心のよりどころになる番組。
・村長の話しは、親しみやすく、優しく、行政の堅苦しい話ではなく共感がもてる。
・難しい話をわかりやすく伝えている。
・インタビュアーの國分さんとの対話が自然に流れるように進み心地よい。
・飯舘村についてはテレビや新聞などでも広報しているが、この番組では普段なかなか聴けない深い内容を発信していて、また聴きたいと思う。
・村長の、前向きに進んでいきたいという復興への意気込みが感じられ、今後の放送も期待したい。
・飯舘村の今の状況が聴ける貴重な番組だ。
・飯舘村の情報だけでなく、息抜きになる内容もあり聴きやすい。
・村長の人柄をインタビュアーの國分さんが引き出している。
・聴きやすく、わかりやすいので、復興について考える機会になると思う。
・月に一回の放送でなく、もう少し多くてもいいのではないか。
・再放送が必要なのではないか。
・村民に向けての村長のメッセージを聴く機会ができて、復興の後押しをしていると思う。
・松下幸之助の言葉を行政に活かし、心のポケットなどイマジネーションを持っている素敵なリーダーだなと思う。
・番組が、村民だけでなく、ほかの人の耳にも入るという配慮も感じられる。
「飯舘情報局までいスタジオ」
・丁寧に伝えている。
・必要な情報を詳しく発信していて聴いている人に親切。



■次回番組審議会の予定:平成28年9月13日(火)午後3時


















■第115回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成28年5月10日(火)午後3時

■開催場所:パセナカMisse 1F 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・蓮沼賢一委員・深瀬善太委員

■代表取締役社長挨拶
皆様こんにちは。今年度始めての番組審議会にご出席を頂きまして有難うございます。今回より、福島商工会議所青年部専務理事の渡邉啓道さんにご参加いただきます。どうぞ宜しくお願い致します。新年度に入りまして、飯舘村の2つの番組「飯舘情報局 までいスタジオ」と「いいたて村長までいメッセージ」を始め、6つの新しい番組が始まりました。新パーソナリティも3人誕生しました。FMポコもお陰様で、今年8月31日開局20周年を迎えます。これまで、番組審議会の先生方には適切なご指導を頂きまして、本当に有難うございます。開局20周年を記念して、8月6日(土)の夜9時より7日(日)の午後5時まで、20時間生放送を予定致しております。パセオ通りの七夕まつりの時です。又、20周年の感謝を込めて、軽自動車を抽選でプレゼント致します。色々盛り沢山の企画を予定致しております。福島市の活性化に寄与できます様、今年度も取り組んで参ります。どうぞ宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
1年で一番よい季節になり各種スポーツも盛んなようですが、最近、プロ野球やオリンピック候補選手らの賭博・大麻事件などが相次いで発覚、社会問題になっています。スポーツ選手というのは、子どもたちの夢や憧れの存在であるだけに、こうした不祥事は絶対に撲滅させなければなりませんね。さて、今日はスポーツサークルに参加している子どもたちの声を聞く番組です。ご感想・ご意見を述べ合いたいと思います。

■モニター番組
「エフ・スポーツの夢スポ通信」

■放送日時
平成28年4月28日(木)17:45~17:50

■意見討議
・決まった質問だが子どもたちの元気な声が聞こえてきて嬉しい。
・出演している子どもに対して、呼び捨てだと違和感があるので、親しくても敬称がある方がいいと思う。
・これからが楽しみな、今後期待できる番組。
・アットホームな雰囲気が伝わってきて好感が持てる。
・いろいろな経験が聴けておもしろい。
・エフスポーツで何を学んでいるか、エフスポーツに参加しての感想などが聴けるといい。
・5分間は短くて、あっという間に終わってしまった。物足りない感じがする。
・番組の主旨をわかりやすく説明してあり、どのような番組なのかがよくわかる。
・質問にハキハキと答えていて、はつらつしている感じが伝わる。
・参加している子どもたちの学校名がわかると、学校の部活とは違うエフスポーツの取り組みが伝わるのではないかと思う。
・競技の説明があると理解しやすい(チャンバラがスポーツチャンバラとわからなかった)。
・スポーツから学ぶことは多いので、エフスポーツの活動を応援したいと思うし、この番組の役割も大きいと思う。
・インタビュアーの自己紹介があるといいと思う。
・短くて難しいと思うが、すっきりとまとまっている。
・参加した理由や、今後楽しみにしていることなど、エフスポーツのサークルやスクールの魅力がもっと伝わるといい。
・エフスポーツの活動を発信できる、意義のある番組。



■次回番組審議会の予定:平成28年7月12日(火)午後3時



















■第114回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成28年3月8日(火)午後3時

■開催場所:パセナカMisse 1F 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・蓮沼賢一委員・深瀬善太委員

■代表取締役社長挨拶
皆様、こんにちは。今日はお忙しい中、ご出席を頂きまして有難うございます。今年度 最後の番組審議会となりました。福島市で国の補助事業を利用し、飯野町にFMポコの中継局を整備して下さいまして、現在試験電波を出しております。FMポコが運営放送して行きます。これは、飯野町などに避難している飯舘村の皆様に生活情報を伝える事業でございます。飯舘村の情報を毎週火曜日の午前8時30分からと、毎月1回第一月曜日午前11時より11時15分まで菅野村長さんにお話して頂く15分番組を予定致しております。ラジオから放送される飯舘村の様々な情報を聞く事ができれば、被災者の皆様の不安も解消され、生活も前向きになるのではと思いながら放送をさせて頂きます。早期復興に結び付けられるよう取り組んで参ります。さて、今日から青年会議所の深瀬善太さんに審議委員としてご参加いただきます。どうぞ宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
「春に3日の晴れなし」といいますが、今年は特に寒暖の差が激しいですね。そんな中、あと数日で大震災・原発事故から丸5年の節目です。この間、ハード・ソフト両面でかなり立ち直った感じもしますが、残念なのは依然、風評被害が後を引いていることと、東電の賠償問題をめぐり県民感情に「ゆがみ」が生じていることです。これらの問題が終息するには、なお時間がかかりそうですね。さて、今日は風評対策とも関連する福島の名所「信夫山」についての番組です。ご感想を話し合いたいと思います。

■モニター番組
「信夫山さんぽ」

■放送日時
平成28年3月7日(月)16:10~16:15

■意見討議
・福島のシンボルでもあり全国的にもめずらしい里山で、市民にとって身近な存在でありながら、信夫山を毎週紹介する番組は、ありそうでなかったと思う。
・自分の知らない興味深い民話的な話を聴くことができて嬉しい。
・子どもたちに伝承したい内容で、長く続いてほしい番組。
・あっという間の楽しい5分間で、心あたたまる語り口にどこか懐かしさを覚えた。
・知っているようで知らない信夫山の番組を放送するのはとてもいいことで、多くの人に聴いてもらいたい。
・子どもたちが遠足でも訪れる山なのに、信夫山にまつわる伝説や歴史など学ぶ機会がほとんどない。この番組を通じて、子どもから大人まで信夫山の良さを知ってもらえたらいいと思う。
・信夫山に咲く花や、ところどころにある伝説をたくさん紹介してほしい。
・最近地域の宝として注目している信夫山を身近に感じることができる番組で嬉しい。
・番組を聴いた人は、信夫山を探索したり、歴史を調べたくなると思う。
・パーソナリティの視点が新鮮で、質問が面白い。
・パーソナリティの進行やまとめ方が的確。また、ラジオで話すことに慣れていない案内人のフォローが自然で、わかりやすい番組になっている。
・短い番組だが、情報がみっちりつまって充実している。
・信夫山は信仰の山で行事やエピソードが多い。その魅力を伝えるのに最適の番組だと思う。
・ひとりでも多くの人に知ってもらいたい内容で、長く続いてほしいと思った。
・福島の不動のシンボルの信夫山が、ガイドセンターの開所などとも合わせ、裾野を広げるにも意義のある番組だ。



■次回番組審議会の予定:平成28年5月10日(火)午後3時



















■第113回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成28年1月12日(火)12:00~

■開催場所:パセナカMisse 2F うまか亭 乙姫

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・蓮沼賢一委員

■代表取締役社長挨拶
皆様、新年おめでとうございます。2016年の干支は、60年ぶりにやってきた丙申(ひのえさる)年です。これまでの頑張りが形になってくる、実が固まって来る、形があきらかになってくる年といわれております。当FMポコに置き換えますと、開局20周年の節目の年を迎え、これまでのことが実を結び、さらに今後に向けて発展していく記念の年になりそうです。年末・年始には、生放送も含めて15の番組を放送いたしました。毎年恒例になっております番組を始め、多くの番組を放送し無事終了いたしました。今日は、年末・年始の番組の中からお聞き頂きました番組をご審議いただきます。今年も安全・安心の街づくりの一助となれるよう、ラジオ放送を通じて防災・減災を呼びかけて参ります。どうぞ宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
新年おめでとうございます。今年は、FMポコさんにとって開局20周年の記念すべき年ですね。「創業は易く、守成は難し」といいますが、この20年「山あり谷あり」の運営を強いられたこともあったでしょうし、5年前には大震災・原発事故にも遭遇しました。この間のご苦労に深く敬意を表します。開局された1996年は今年と同じオリンピック・イヤーでした。アトランタ五輪が開かれ、女子マラソンの有森裕子選手が銅メダルを獲得。ゴール後に「自分で自分をほめてあげたい」といった言葉が当時、流行語にもなりました。FMポコも菅原社長をはじめスタッフの皆さんがこれまでの努力をほめられてよいのではないでしょうか。今後のご健闘を祈ります。

■モニター番組
年末年始特別番組からの審議

■放送日時
2015年12月31日(木)~2016年1月4日(月)
15の特別番組

■意見討議
全体
 ・全体的に色々なバリエーションの番組があり正月らしい番組編成だった。
新春を語る
 ・福島市長
  1)型どおりまじめに話していた。
  2)昨年よりもなめらからに話していたし、子育て基金や水道料金のことなど気になる話があった。
  3)オペラに造詣が深く感心した。難しい曲で親しみやすさは低いと思う。
  4)年頭あいさつは一市民として聞いておいた方がいいと思った。
  5)2年目の正月で話も上手になった気がする。
  6)資料をよんでいるなという気がしたが、國分さんのリードでそれも解消されている部分もあった。
  7)福島市内・市外でPRするのも大事。
  8)ふくしまの水もどんどんPRしてもらいたい。
  9)市長としてのやる気が感じられた。
  10)市民がそれなりに情報を知ることが出来るので良い番組だと思う。
 ・福島商工会議所会頭
  11)選曲が分かりやすく親しみが持てた。
  12)話の仕方も良く、駅から大原までの健康ストリートなど、取り組みや考えていることがわかり参考になった。
  13)会頭の人柄もわかる番組だった。
今年もいい年になあれ
  14)夢を語る番組で正月にピッタリな番組。
  15)子どもたちの作文を聞き、こんな子どもたちがいる福島は安心だな、頼もしいなと思えた。
猪の散歩
  16)聞き流すにはいいが、長く感じた。
  17)お酒の話をしているので、聞いているとスタジオに駆けつけたくなる。
イシケンの徒然塾
  18)難しそうな番組だと思ったが聞いてみると意外に分かりやすい番組だと感心した。
  19)正月にふさわしい話題であった。
  20)國分さんのまとめ方、返し方が素晴らしかった。
  21)1時間飽きずに聞けた。
  22)新年からこの話を実行した人がいるのではないかなと思った。
紅白ポコ合戦
  23)ライブの臨場感がよかった。
  24)ライブ中に起きたハプニングも楽しく聞けた。
福島市新年市民交歓会生実況中継
  25)何かをしながら聞くには丁度いい聞き流すにはいい番組。
  26)高橋ゆうこさんのメリハリがいい。
  27)市長・県知事ともに年頭のあいさつが聞けて良かった。
  28)しょうがないが国会議員が出なかったのはさみしい。
  29)行かなくてもその場に行った気になったので来年も行かないでいいかなと思った。



■次回番組審議会の予定:平成28年3月8日(火)正午



■第112回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成27年11月10日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse 1F 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・梅津文子委員・吉田大樹委員・蓮沼賢一委員

■代表取締役社長挨拶
皆様、こんにちは FMポコの第112回の番組審議会に、お忙しい中ご出席を頂きまして有難うございます。晩秋の佇まいとなり、今年も残すところ一ヶ月と20日余りとなりました。10月に番組改編がありスタートしておりますが、10月24日(土)には、信夫支所・信夫中学校で平成27年度の防災訓練実況中継を致しました。社員・スタッフ合わせて10人が参加して無事終りました。今年は、5年に一回の再免許申請の年で、総務省東北総合通信局へ申請をしておりましが、お陰様で先日免許が届きました。又、飯野町に中継局を作る「復興街づくりICT基盤整備事業」(地上ラジオ放送受信環境整備事業)の入札が決定し、被災地の早期復興を目的に中継局の建設に向けて始まる所です。お陰様で、FMポコは9月より開局20年目に入りました。今月28日(土)には、福島駅前のこむこむ館で開局20周年記念第一弾として、紅白ポコ合戦や、チャリティーお笑いライブ「Wどりぶるの水掛け論!!」を開催します。番組審議委員の皆様に、入場チケットをペアでプレゼントさせて頂きます。又、フリーペーパー「フェンネル」も出来あがりました。どうぞご覧下さい。

■番組審議委員長挨拶
吾妻山も雪化粧し、年末に向けてまっしぐらの感じです。年末が近づくと、いつも心配されるのが詐欺的なトラブルです。今年は、なりすまし詐欺が例年以上のペースで増加しているのに加え、マイナンバー制度への便乗詐欺も発生しています。携帯電話の普及で便利な社会になりましたが、反面、見えない恐怖・不安も生じ、何かと“気配り”が必要な時代になっているように思います。さて、今日は私が最も苦手なITがテーマの番組です。皆さんの話しを聞いて勉強したいと思います。

■モニター番組
「IT LIFE+」

■放送日時
2015年10月28日(水)11:00~11:15~

■意見討議
・ITについての内容が、知っていればとても役立つもので、説明も初心者でもわかりやすい。
・福島のお店の紹介で、お店の方がひとりで話し続けているが、相槌などあると聞きやすいと思う。
・建物の前を車で通るだけでは中身のわからない地元の会社やお店の事を、ラジオを通して詳しく知ることができる。
・ITについての知らない内容を聞いて、今後の興味につながった。
・ITについてだけでなく3部構成にまとまっていて、IT以外の話しも興味深く面白かった。
・お店の紹介で、自分の知らない専門的な内容に感心した。
・初めて知る内容で、この番組を聴く前と後ではITについての興味や関心が変わった。
・短い時間なのに、構成がしっかりしていてまとまっている。
・話し方が聴きやすい。
・流れるように進んでいくので、時々たちどまって説明などあるといいと思う。
・ITが必要不可欠な時代になっている今、ラジオ番組で勉強できるのはありがたい。意義のある番組だと思う。
・質問コーナーで、具体的な話しをしていて、わからないことがわかる良い番組だ。
・聞き手のレベルは千差万別で大変だと思う。
・IT音痴で、専門用語など全くわからないリスナーにも理解できる説明の工夫があるとありがたい。
・いろいろ学べる番組。



■次回番組審議会の予定:平成28年1月12日(火)正午



















■第111回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成27年9月8日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse 1F 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・蓮沼賢一委員(紙上参加)

■代表取締役社長挨拶
皆様、雨の中FMポコの番組審議会にご出席を頂きまして有難うございます。春は光に、秋は風に季節の兆しを感じますが、今年は長雨に秋を感じますね。お陰様で、FMポコは8月31日開局19周年を迎えました。9月より、いよいよ20周年目に入りました。東北で3番目。福島県で最初に開局したFMポコですが、現在は、全国で300局余り開局しております。今年度は、5年に一度の再免許の年で申請を終った所です。2年前よりコミュニティ放送局も基幹放送局となり、県域の放送局と同じ内容の再免許申請で、申請書類も多くだいぶ苦労して常務の斉藤が手がけ申請をしました。これも東日本大震災のあと、ラジオが必要とされ地域ごとの災害情報が必要と、放送機材や設備の充実・公共の電波の意義・役割等、改めて放送局としての責任を果たせるような申請となっております。これからも、市民パーソナリティ参加型の番組を充実し、福島の活性化と文化の向上、市民の安全・安心に繋がるよう取り組んで参ります。今後とも、番組審議会の先生方には忌憚のない厳しいご意見ご指導を賜りますよう宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
今日もこの時季としては涼しすぎる気候ですが、この夏は猛暑と低温の両極端でしたね。自然界がそうなら、ひと社会の方も近ごろ両極端が目立つような気がしてならないのですがどうでしょうか。たとえば政界は安倍自民党と野党が「一強多弱」の力関係にあり、景気の面では大企業と中小・零細企業で“因恵格差”が増しているといわれます。また、人口面では地方が減少の一途にある中で東京の“一極集中”が加速しており、何かと「両極時代」の感が否めない状況にあると思います。「一方に片寄らない“中庸”が最高」といったのは古代ギリシャの哲学者アリストテレスだったと思いますが、こうした不公平を直すのも政治なのですがねえ。余談はさておき、今日は猛暑の中での「19時間生ナマラジオ」がテーマです。皆さんのご感想を!

■モニター番組
「19時間生・ナマラジオ"ポコに願いを"~FMポコの挑戦~」

■放送日時
2015年8月7日(金)7:00~26:00~

■意見討議

・札幌にいるアサノさんとのやり取りがあり、広域的で立体的な放送になりよかった。
・小田島さんが強力なピンチヒッターで、パーソナリティの層が厚くなっていると感じた。
・プロジェクトFUKUSHIMAのメンバーが福島を発信していることを生の言葉で伝えていて、放送意義がある。
・イベントの力はすごいと思えた。

・和尚の声が印象深く心にも響いた。
<パセオ8町目の夕日>
・タイトルもテーマもおもしろい。
・もう少し掘り下げてほしかった。
・当時のにぎわいの様子がよくわかり、人選がよかったと思う。
・昭和の知っている曲ばかり流れて、聴いていて楽しかった。
・昭和のパセオ通りの様子がわかるかなと期待したが、少しわかりにくかったように思う。
・昭和をテーマにした内容で、懐かしい雰囲気を醸し出し、のんびり聴ける番組でした。
・まいどくんは、商店街を知りつくしているだけあり、ゲストとの会話にぎこちさがなく、おもしろく聴けた。
・阿部さんとまいどくんとの果物のうんちくのかけあいがおもしろくよかった。
・二人目のゲストの信金の武藤さんは、テンポのいいトークで、素人とは思えない感じがした。「音」をテーマに昭和を振り返り、楽しむという新しい企画が少々コアな内容で、知っている人もそうでない人もワクワクする内容だと思う。
・武藤さんの話しの脱線も間が絶妙で、特にサラリーマンのお給料手渡し時代の話しが興味深かった。
・昭和をテーマにした番組はありがちなので、「音」だけではなく、マニアックな内容で「何だろう?」と思わせるような内容も面白いのではないか。
<全体>
・メリハリのある構成だった。
・多くの番組が一日に凝縮されて、内容の濃い力作ぞろいの19時間だった。
・テーマの“ポコに願いを”がつらぬかれていた。
・地域性が高く、郷土愛やアットホームな雰囲気、が全体から伝わってきていいなと思った。
・質の高いパーソナリティが勢ぞろいしている。すばらしい。ポコの宝だと思う。



■次回番組審議会の予定:平成27年11月10日(火)午後3時



















■第110回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成27年7月14日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse 1F 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・蓮沼賢一委員・吉田大樹委員・井川祐與委員

■代表取締役社長挨拶
皆様、こんにちは。猛暑の中、番組審議会にご出席を頂きまして有難うございます。昨日は、36度5分と猛暑日でした。今日の福島市は、7月の観測史上最高の39度を観測しました。皆様、熱中症にお気をつけ下さい。甲子園を目指す高校球児が、この暑さの中、福島県大会の優勝を目指し熱戦が繰り広げられております。今年、100年の節目となる全国高校野球選手権大会の福島大会が開幕しました。甲子園連続出場記録を更新するか注目されております聖光学院野球部ですが、今年も甲子園の土を踏むことが出来るか楽しみです。FMポコでは、毎年この時期に県北の高校野球部13校を取材し、各校の意気込みや取り組み等、キャプテンやマネージャーなどにインタビューをして放送しております。ご審議を宜しくお願い致します。お手元に、7月8月号のフェンネルをおかせて頂きました。涼しげな浴衣姿の表紙です。どうぞご覧下さい。来月8月7日(金)に、FMポコ開局19周年特別番組「19時間生・ナマラジオ ポコに願いを」を午前7時より深夜2時まで放送致します。様々な番組が放送される予定です。是非お聞き下さい。今日は、宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
ツユのうっとうしい時期ですが、世の中の方も、政界の“報道圧力”発言とか、相変わらずの“いじめ”問題、後を絶たない「なりすまし詐欺」など、うっとうしいことが多いですね。そんな中、サッカーの「なでしこジャパン」は連覇こそ逃しましたが、見事な戦いぶりでした。前回は「なせば成る」のメッセージを、今回は「あきらめない」という強いメッセージを私たちに残してくれました。感動と勇気を与えてくれるスポーツの力は大きいですね。さて、今日はそのスポーツの「熱い想い」を語る高校球児へのインタビュー番組です。どんな話が聞けるか感想を述べ合いたいと思います。

■モニター番組
「甲子園への1ページ」

■放送日時
2015年 6月17日(水)~7月3日(金)月曜~金曜日
午前11:40~  午後9:00~(再放送)
※日曜 午後7時から週間総集編

■意見討議
・短い番組だが、テンポよくまとまってる。
・マネージャー、親、監督への感謝の想いがよく伝わるいい番組だと思った。
・限られた時間のなかで、これほどの内容のインタビューはすばらしい。ひとりひとりに合った精選された質問をし、答える方もきびきびとテンポよく、スポーツ番組らしく聞きやすい番組。
・校歌も聴き応えがありよかった。
・どこにでもあるような番組の感じをうけた。もっと深く高校生のおもしろさを引き出せるような、違うアプローチのインタビューも聞いてみたい。
・内容も、答え方もはきはきとしていて、高校球児らしく好印象。
・オープニングとエンディングのインタビュアーの高橋さんのトークが心にしみてよかった。
・これから決勝戦などテレビ中継も楽しめる。
・高校生なのに、どうどうと話し感謝の言葉も臆せずいえる、その精神はどこからくるのか興味をもった。
・いろいろな生徒にいろいろな角度からのインタビューで楽しめた。
・学校紹介や練習風景の説明などもあると、自分の母校の放送に対して興味を持ち、嬉しいのではないか。
・番組の中で、CMが多く感じる。
・感謝の言葉などがさわやかな印象の番組。
・親に感謝の気持ちを言葉で伝えられる高校生の背景を考える。
・粘り強さ、頼る力を培っている部活動の意味を考えさせられることにも、この番組の放送の意義があると思う。
・高校球児のひたむきさ、一生懸命さがとてもよく伝わった。



■次回番組審議会の予定:平成27年9月8日(火)午後3時



















■第109回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成27年5月12日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse 1F 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・梅津文子委員・佐藤和子副委員長・蓮沼賢一委員・井川祐與委員

■代表取締役社長挨拶
皆様、こんにちは。FMポコの第109回番組審議会に、ご出席を頂きまして有難うございます。新年度がスタートして、第1回の番組審議会です。開局から通算しますと109回目になります。今年度から、福島商工会議所青年部の専務理事 井川祐與さんが審議委員を務めて下さいます。宜しくお願い致します。4月から新しい番組「住まいの市場プレゼンツ てっちゃんにドーンと聞いてみよう!」「ライブスマイルふくしま」「木曽明美のポコッポコッとチャレンジ」「水木ノアの のあのあラジオ」「のりごま・とっちの、つながるラジオ」がスタートしました。また、新女性パーソナリティ3人が「ハッピーボックス762」の番組で、デビューし、若さあふれる声で明るく番組を進行しております。さらに、ユナイテッドFCのサッカー中継を11月まで9回、実況中継いたします。地元福島だけでなく、対戦相手の地域からもホームページやスマートフォンで聞いてくださる方も多く反応があり、放送スタッフも張り切っております又、被災地域情報化推進事業に福島市が申請しておりましたが決定し、復興街づくりICT基盤整備事業、移転先の地上ラジオ放送難聴を整備する為、地上ラジオ放送の中継局を飯舘村の村民向けに今年の10月までに飯野町に整備致します。これからも地域の「安全・安心」に向け、情報を発信して行きます。今日は、「飯坂&土湯 女将さん・若旦那さん登場!」に、大変話題になっております若旦那さんも登場しリニューアルしました番組をご審議いただきます。どうぞ宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
ゴールデンウィークも終わり、期待のデスティネーションキャンペーンも折り返し間近になりました。そのデスティネーションキャンペーンですが、スタートする前、誘客のライバルは開業直後の北陸新幹線だけかと思っていましたら、幕開け直前に東北新幹線が運休して出鼻をくじかれ、吾妻山の火山性ガスでスカイラインが通行止めになるなど、想定外のことに水をさされましたね。が、一定の成果はあげているようですので、引き続き期待したいものです。でも、問題は一過性の観光客よりもリピーターづくりが大切ですので、そのための対策・工夫・努力が必要なのではないでしょうか。さて、今日は受け入れ側の「女将さん・若旦那さん登場!」番組がテーマです。拝聴し、感想を述べ合いたいと思います。

■モニター番組
「飯坂&土湯 女将さん・若旦那さん登場!」

■放送日時
2015年 4月28日(火)16:10~16:15

■意見討議
・若旦那さんが真剣に楽しんでいる様子が伝わった。
・珍しい朝食プランの紹介など気になる情報でおもしろい。
・アップテンポでのりがよく、軽妙なかけあいでわかりやすく楽しい。
・笑いを誘うトークで飽きないで聴くことができた。
・若旦那カフェでの対応など、内容が詳しく伝わると良いと思う。期待を込めて今後の動向を見守りたい。
・情報が多く、楽しい放送。聞きやすい。
・電話インタビューだけでなく、直接スタジオでのやり取りも聴いてみたい。
・ホームページやツイッターなどのインターネットの情報もあるといい。
・女将さん、若旦那さんそれぞれの生の声が聴けて嬉しい番組。
・若旦那カフェの時間帯も伝えてほしい。
・インタビュアーのしなだマンのリードがよく、プロの仕事だと思った。
・しなだマンの番組にあったノリやリードに感心しながら聴いた。
・伝統的な温泉地の顔である女将さんだけでなく、若旦那さんも登場することが新鮮でいい企画だと思う。
・裏方的なイメージの若旦那さんたちが顔の見える行動をおこし意欲的で頼もしさが伝わってきた。
・カタクリの花の話題など、花の咲いている情景が浮かび、いい清涼剤になった。


■次回番組審議会の予定:平成27年7月14日(火)午後3時



















■第108回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成27年3月10日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse 1F 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・梅津文子委員・蓮沼賢一委員・吉田大樹委員・田中富幸委員

■代表取締役社長挨拶
皆様こんにちは。年度末のお忙しい中、番組審議会にご出席をいただきまして、ありがとうございました。明日は、東日本大震災 東京電力福島第一原発事故より4年になります。4年前を思い出しますと、このパセナカミッセに移転し3月の番組審議会を8日に終え、その週の3月11日金曜日に発生しました。建物は新しかったので大きな被害はありませんでしたが停電になり、UPS自動電源装置が作動し放送を続けましたがその後切れてしまい、送信所のある信夫山に登り雪の降る中、朝まで信夫山の尾根から放送しました。そして、初めて福島市の臨時災害FM放送局として、水道水が供給されるまで放送したことが昨日のことのように思い出されます。この震災でラジオが見直され必要とされました。貴重な経験を活かし、これからも福島市民のためにきめ細かい情報を伝え続けていきたいと思っております。さて、4月からの新番組を含めた一覧表をお渡しいたしておりますが、新しいパーソナリティ・新しい番組がスタートいたします。また、福島ユナイテッドFCホームゲーム生中継を3月15日の開幕戦より、11月15日の最終戦まで9回にわたり実況放送をいたします。是非お聞きくださいますようお願いいたします。今日はラジオ福島さんと県内コミュニティ放送局6局と共同制作して1年間放送いたしました「ふるさとビルダーズ・ふくしま未来工房」の番組を審議していただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

■番組審議委員長挨拶
「三寒四温」的な気候をくり返しながら、少しずつ春らしくなってきましたが、この季節になると思い出すのが大震災・原発事故のことで、あす11日は満4年目です。この間、除染も含めて復興のツチ音は高くなってきましたが、もう一つの課題は「風評」のことです。その点で来月スタートする「ふくしまDC(デスティネーションキャンペーン)」は大いに盛り上げ、成果を期待したいですね。さて、今日は“復興の担い手たち”の声を聞く番組です。ご感想・ご意見をお願いします。

■モニター番組
「ふるさとビルダーズ・ふくしま未来工房」

■放送日時
2014年12月25日(月)19:40~19:49
2015年 2月23日(月)19:40~19:49

■意見討議
・夢や希望が感じられて気持ちのいい番組。
・建設業界の若い方に注目し、頼もしい内容のすばらしい番組だと思う。
・番組に出演することにより、会社側にも社員側にも成長の良い機会になると思う。
・若い方が出演すると聞く人も多いので番組放送の意義が高くなり、またリスナーも増えるのではないか。
・女性の出演で、女性目線での楽しい話が聞けてよかった。
・業界の人以外は知りえないような裏話などが聞くことができて興味深かった。
・9分間という短い時間で内容を凝縮しているので掘り下げた内容のインタビューは難しいと思うが、視点を絞って追求した質問をすればより突っ込んだ話を聞けるのではないか。是非聞きたい。
・若い力に注目しているので、聞いている人の励みになる。福島の未来につながるので継続してほしい。
・男性の多い建設業界で女性が意欲を持って仕事をしているところに注目したのがよかった。
・聞きたい内容をしぼってインタビューしていて、ほほえましいエピソードなどがあり楽しく聞けた。
・震災後のまさにビルドの時代に、建設業の若い人にスポットをあてたタイムリーな企画だと思う。
・若い人のマイナス面に注目される中、目標をしっかり持って前向きに仕事をしている若い人の話しに未来が開ける思いがした。
・ふるさとへの思いも聞きたい。
・(聞いた回が)親や祖父が建設業のため心の準備や基礎がしっかりしている方だったので、そうでない方の話しも聞いてみたい。
・福島県内のコミュニティ放送局とラジオ福島が連携しての番組というのも視点が広がりいいと思った。


■次回番組審議会の予定:平成27年5月10日(火)午後3時



















■第107回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成27年1月13日(火)12:00~

■開催場所:パセナカMisse 2F うまか亭 乙姫

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・蓮沼賢一委員・吉田大樹委員

■代表取締役社長挨拶
皆様、新年おめでとうございます。2015年未年がスタートして13日目を迎えました。羊は、綿羊に代表されるように“温かく、やさしい”イメージがあります。温和な羊にあやかり、おだやかな一年であってほしいと願っております。さて、おかげさまでFMポコは今年開局20年目を迎えます。これまで、ご支援をいただきました株主やクライアントの皆様、リスナーの皆様、そしていつも的確なご指導やアドバイスをいただいております番組審議委員の先生方に心より厚く感謝申し上げます。今年も、福島市民の皆様に役に立つ放送、楽しんでいただける放送を提供してまいりたいと思っております。東日本大震災から、3月11日で満4年になります。当日は、FMポコから全国のコミュニティ放送局に向けて“福島の今”を生放送する予定です。どうぞお聴きください。年末・年始には通常放送のほかに11の収録番組と5つの生放送合わせて16の特別番組を放送いたしました。特に、今回2回目となります1月5日の「平成27年福島市新年市民交歓会」の模様を、福島グリーンパレスより実況生中継いたしましたが、昨年より15分長く、1時間15分の中に参加した市民7名のみなさまのインタビューも入れることができました。この実況中継も含めて、年末・年始の番組をご審議いただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

■番組審議委員長挨拶
新年おめでとうございます。いつものことですが今年はどんな年になるのでしょうか。私なりの考えでは、今年のキーワードは「実感」ではないかと思います。つまり、震災・原発事故から5年目に入りますが、その復旧・復興と景気の回復がどれだけ実感できる年になるかということです。このうち、原発事故の復旧・復興については、除染こそ進行しつつありますが、風評被害は引きずったままです。一方、景気の面では安倍首相の言う“津々浦々”どころか、多くの国民が回復を実感していません。今年は未年です。個々の力は弱くても、群れで課題に立ち向かい、少しでも「よくなった」と実感できる年にしたいものですね。 

■モニター番組
年末年始特別番組からの審議

■放送日時
2014年12月31日(水)~2015年1月5日(月)
16の特別番組

■意見討議
全体
・年末年始の特別番組を16本制作したFMポコの熱意に敬意を評する。

新春を語る
1) 福島市議会議長の議案や政治についての部分のお話が少々難しく感じた。お子さんに関してのお話はとても聴きやすかったので、専門的な話題は一般の方にも分かるように噛み砕いてお話頂くとより良いのではないか。
2) ソーラーポスト・福島銀行・福島民友新聞社などの各企業の代表の話が具体性があって聞き応えがあった。
3) 普段あまり聞くことができない行政機関や大きな企業のトップの念頭の所見、また素顔を垣間見ることができる新年にふさわしい番組だと思う。
4) 毎年出演されているソーラーポスト代表のトークが慣れていて会話がとてもスムーズ。聞き手とのやり取りもよかった。
5) 福島民友新聞社の五阿弥社長の「県外から来られた方のお話」が新鮮だった。珍しい苗字の方の場合は苗字についての説明があった方がよいと思う。

今年もいい年になあれ
6) 知っている先生が出演していて更に興味深く聞くことができた。
7) 校歌から始まり、子供たちの希望あふれる作文の朗読、子供たちの思い出の曲、先生からの子供たちへのメッセージと聞き手を飽きさせない番組構成が素晴らしい。
8) 子供たちが番組の進行をハキハキと快活に進めていて良かった。
9) 子どもの頃に慣れ親しんだ校歌が懐かしく聞こえ、思わず口ずさんでしまった。
10) 夢を語る子供たちの堂々とした口調・大人顔負けの福島を良くするための構想など新年の幕開けを飾る福島を元気にするような番組だった。
11) 子供たちからのリクエスト曲の合唱に感動した。
12) 通常聞いている中学年のお子さんと比べると、6年生の成長ぶりが伝わってきた。未来を担う子供たちに頼もしさを感じる。お正月にふさわしいFMポコの看板番組。
13) 作文の朗読をした半数の児童が、震災後の福島の生活についての話をしていた。県産の果物や特産品をPRする方法など、現在、市政で取り組んでいる事と同様の提言が出来ることが頼もしくもあり、多感な時期にこのような経験をし、懸念することになった子供たちを大人として切なく思う。
14) 毎日放送している「今日もいい日になあれ」とはまた違った感じで聴かせていただいた。
15) それぞれの子ども達がイキイキと自分の将来のことなどを話しているのを聞き、大人としてもがんばらねばと感じた。新年を迎え、身の引き締まる思いで聴いた。

RADIO PARTY2015
16) 普段と違うパーソナリティの顔が見えて面白かった。
17) いつもメールを送ってくるヘビーリスナーがすごい。負けずに聞こうと思った。

平成27年福島市新年市民交歓会<実況中継>
18) 福島市長のスピーチが良かった。力が入っていて一生懸命さが感じられた。
19) 三世代ユニットの存在を初めて知った。このような団体をもっと取り上げてはどうか。
20) 会場の臨場感が伝わってきたが、例年にない参加者数だったことなども実況で伝えたほうがよかった。
21) 福島市長の力強い年頭挨拶、新知事の挨拶も聞くことができて、貴重な生中継でした。
22) 小林市長の挨拶が印象的で勢いを放送から感じ取ることができた。
23) 商工会議所会頭の挨拶は福島の経済という観点から端的にお話しされていたのが好印象でした。
24) その場でしか聞けないような福島市長や会議所会頭などのお話がラジオで聴けるというのは非常に良い企画だと思う。
25) 課題は山積みしているかもしれませんが、ラジオでも公言したのですから、ぜひコンベンションホールを作っていただきたい。期待しております。


■次回番組審議会の予定:平成27年3月10日(火)午後3時



















■第106回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成26年11月11日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse 1F 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・蓮沼賢一委員

■代表取締役社長挨拶
皆様こんにちは。番組審議委員の皆様には、お忙しい中ご出席を頂きまして誠に有難うございます。早いもので、今年最後の番組審議会となり、通算106回となります。秋は、街なか広場を中心にイベントが多く、司会を依頼されることも多くなりました。それだけ、地域の皆様からFMポコの存在を知って頂いているのかと、大変有難く思っております。先日、9日の日曜日には、とうほう・みんなのスタジアムで、FCユナイテッドと長野パルセイロとの試合があり、実況中継を致しました。残念ながら、ユナイテッドは、1対0で負けてしまいました。次回、11月23日(日)最終の試合も実況中継を行う予定です。試合会場で感じましたのは、地元福島での試合なのに、応援の人が少ないという事です。ラジオの中継を通じて、もっともっとファンを増やして行かなければと思いました。FMポコでは、早くも年末・年始の番組の準備を致しております。確定致しましたら、1月の番組審議会用にご案内をさせて頂きます。今日は、去る11月3日(月)に開催いたしました「商店街ラジオまいどくん参上商店街スペシャル!ハロウィンふくしま!!実況生中継」をご審議いただきます。どうぞ宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
秋も深まり、今日は今年最後の番組審議委員会となりました。それにしても、この1年いろいろなことがありましたね。明るい話題としては、青色発光ダイオードの開発で日本人3人がノーベル物理学賞に輝き、テニスの錦織選手は日本人初の四大大会準優勝を飾りました。一方、暗い話題では広島の豪雨災害や御嶽山の火山災害などの自然災害に加え、危険ドラックや“なりすまし詐欺”などの事件・事故と数えあげたらきりがないほどです。いずれにせよ、暗い話より明るい話が多いことを願いたいものです。さて、今日は「まいどくん参上」スペシャルで「ハロウィンふくしま」生中継番組です。皆さんのご感想を!

■モニター番組
商店街ラジオ「まいどくん参上」
商店街スペシャル!ハロウィンふくしま!!実況生中継

■放送日時
2014年11月3日(月)
14:00~15:00

■意見討議
・まいどくん、まいどちゃんの掛け合いが、軽快で面白い。
・ゲストの吉田類さんに興味があり、楽しみにしていた。
・吉田類さんの語り口調が心地よく、話しの流し方もいい感じですばらしかった。
・吉田類さんの言葉ひとつひとつが深く、ためになり飽きない。
・実況生中継は、地域に密着してFMポコならではの番組だと思う。
・番組を聴いて、会場にでかけたくなった。
・吉田類さんが面白く、テレビ番組を見たり本を読んでみたくなったので、活動の情報(出演テレビの局や時間、本の出版社やタイトルなど)を明確に紹介してもらいたかった。
・このような面白い良い番組は、CDにして販売したらいいのでは。
・会場の楽しさが伝わり、楽しい放送だった。
・まいどくん、まいどちゃんのトークが非常に明るく、素人らしさ、ふくしま人らしさが面白く聴けた。
・吉田類さんの本音トーク(生放送を知らず)が引き出され、思わず笑ってしまった。
・フード、ドリンク紹介の時、お店に行きたくなるので、店名等も紹介してもらえると良い。
・街に元気とにぎわいを取り戻そう、という目的のためにイベントはとてもよい。
・ハロウィンを利用して発信する企画はよい企画だし成功していると思う。リスナーもイベントの元気な声やスタンプラリーの話しを聴いて出かけたくなった人たちもいたと思う
・吉田類さんの世間話のような話が、雑学としてもためになる。
・トークのほとんどが飲んだり食べたりの話しで他の話しも聞きたかった。
・こちら側が元気にならないと、風評被害もなくならないなと思った。
・あぶくま鍋の中身の説明が欲しかった。


■次回番組審議会の予定:平成27年1月13日(火)正午


















■第105回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成26年9月10日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse 1F 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・蓮沼賢一委員・吉田大樹委員・田中富幸委員

■代表取締役社長挨拶
皆様こんにちは。今日は、第105回番組審議会にご出席頂きまして有難うございます。お陰様で、FMポコは 2014年8月31日開局18周年を迎えました。これまで多くのリスナーの皆様にお聴き頂きまして、誠に有難うございます。また、株主を始め多くのクライアントの皆様からのご支援・ご提供に心より厚く感謝申し上げます。阪神・淡路大震災のあと災害時地域限定の情報が必要と福島県で最初に開局したFMポコです。3・11東日本大震災発生後、福島市が総務省に申請し許可を得て「福島災害FM放送」として、出力100Wで放送しました。福島市内の水道が復旧するまで、また東京電力福島第一原子力発電所の事故により拡散した放射能の状況等について福島市災害対策本部と連携しきめ細かい情報を繰り返し放送し、市民の皆様から大変感謝されました。福島市民の安全・安心をさらに強める為に、3月28日よりJアラートを導入し、国からと福島市からの緊急情報を放送しております。弾道ミサイル情報などの国民保護情報を始め地震速報や福島市からの災害情報など、これまで以上にきめ細かい情報を瞬時にお伝えしております。また、県内に6局ありますコミュニティFM放送局が連携し、福島県コミュニティFM放送協議会を立ち上げ、県内に避難している人達の声を取材し「ふくしま絆づくりFM放送」を放送しております。さらに、ラジオ福島さんと県コミュニティFM放送協議会加盟6局と共同制作し「ふるさとビルダーズ・ふくしま未来工房」を毎週月曜日午後7時40分より放送しております。建設業に取り組む若い人達のインタビュー番組です。震災後、ラジオが見直され、新しい連携や取り組みを行っており、今後ますますネットワークを強くして頼りになる必要とされるメディアへと進化するよう取り組んで参ります。今日は、8月15日(金)に放送しました開局18周年記念「18時間生・ナマラジオをご審議いただきます。この時の売り上げの一部を、児童養護施設福島愛育園と青葉学園に寄付させていただきます。今後共ご指導賜りますようどうぞ宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
日増しに秋らしくなってきましたが、この夏も猛暑とゲリラ豪雨に悩まされ、広島では大変な災害に見舞われています。あの大震災・原発事故もそうですが、ひとたび災害に遭うと、文明の力もほとんど無力であることを改めて知らされます。では、どう対処したらよいか―ということですが、それには、被害をいかに少なくするかという減災対策と事前の情報収集ぐらいしかないのではないでしょうか。うち、情報については、FMポコさんをはじめ各放送機関が「J―アラート」体制に入りましたし、気象庁もより局地的に予報を出すようになりましたので、これらを活用する文字通りの“避難訓練”を重ねることが大事であると思います。さて、今日はそのポコさんの開局18周年「特番」がテーマです。ご感想・ご意見をお願いします。

■モニター番組
ありがとう!FMポコ開局18周年記念番組
「18時間生・ナマラジオ~Power to the People~」

■放送日時
2014年8月15日(金)
7:00~25:00

■意見討議
全体 
1)プレゼント企画があり、最後まで楽しみに聴くことができた。
2)18周年ならではのオリジナル企画の番組が早い時間にあれば、もっとよかった。
3)地域に密着した内容の濃い、いい番組が多く一日中楽しめた。一体感が感じられた。
4)パワーをしめした18時間だったと思う。最後までキレのあるトークですばらしかった。
5)雨模様で盆踊りフェスティバル開催が不安の中、随時情報が入りありがたかった。
6)リスナープレゼントがたくさんあってよかった。
7)開局18周年の18時間生放送に敬意を表したい。
8)一人よがりになりがちなところをチェックした大切なリスナーアンケートでした。

オープニング
9)ラジオに関するアンケートの話しをしていたが、リスナーを知ることはとても大切なことなので今後のためにもいいことだと思った。

旅のおもしろさを満喫!
10)福島ツーリストサービスの斎藤さんが楽しい方で、旅に行きたくなる面白い番組。
11)旅先での人との絆など心あたたまる話で、ほっとする。いい気分になれる。
12)斎藤さんの話をもっと聴きたかったが、話しの途中でパーソナリティにさえぎられることがあり残念だ。
13)旅のおもしろさを満喫でき、会社のPRになりよい。

ピカイチ君スペシャル
14)興味深い話だが、県全体の話しではなく福島市(県北)に近づいた話を聴きたい。

新しい風はここから!
15)地域で活躍しているいろいろな立場の方がそれぞれの出来ることをしていて、未来が明るくなる番組だと思う。
16)中身が濃く、飽きずにずっと聴いていられると思った。
17)パート.2、3を期待する。地域がまとまり、福島が変わるのではないか。
18)学生や主婦、町づくりにかかわっている人などバラエティ豊かな出演者でおもしろかった。
19)ふくしまの町づくりに変化がおこる予感がする。

ふくしま100人会スペシャル
20)焦点が伝わりにくかったと思うので、もっと詳しく聴きたかった。

街なか盆踊り
21)様子がわかり、「盆踊りに行かないと!」という気持ちになった。
22)盆踊りに5000人参加した。ラジオ告知はフェスティバルに貢献したのではないか。

Power to the People
23)大友良英さんの生出演がすごいと思った。
24)Wどりぶると國分アナの息がぴったりで、掛け合いが楽しく聴けた。
25)流行語や、出来事など面白くまとめていた。


■次回番組審議会の予定:平成26年11月11日(火)午後3時
















■第104回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成26年7月8日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・蓮沼賢一委員・吉田大樹委員・田中富幸委員

■代表取締役社長挨拶
皆様こんにちは。大型で強い台風8号の進路が心配される中、第104回の番組審議会のご出席を頂きましてありがとうございます。新年度がスタートして3カ月が過ぎ、株主総会や東北コミュニティ放送協議会総会、福島県コミュニティFM放送協議会総会などが終わり、落ち着いたところです。放送の方は、甲子園をめざす各高校の野球部監督や部員に出演していただいた番組「甲子園への1ページ」が、6日日曜日で終了しました。いよいよ夏の大会がスタートします。これからの放送予定8月1日(金)午後3時より「福島わらじ祭り」の特番、8月3日(日)午後2時30分より「福島ユナイテッドFC公式戦生中継」、8月15日(金)午前7時より開局18周年記念・18時間生・ナマラジオを放送いたします。どうぞお聞きください。今日は、4月より始まりました新番組「aveとつるりん和尚の笑ってごまかせ」をご審議いただきます。ご報告ですが、弊社斎藤宏幸放送局長が常務取締役に就任しました。今後ともご指導をよろしくお願いいたします。

■番組審議委員長挨拶
うっとうしい梅雨空が続いていますが、最近、街に出れば歩道でも車にはねられ、家にいれば「なりすまし詐欺」に遭うなど、逃げ場のない事件・事故がひん発しています。そんな折、安倍総理は「抑止力のため」といって“開き直った”かのように集団的自衛権の行使に躍起です。私的には、その熱意とスピード感を身近な社会的不安や原発の汚染水“抑止”にも振り向けてもらいたいと思う次第です。さて、今日は“開き直った”かのようなタイトル「…笑ってごまかせ!」という番組です。ご感想を述べ合いたいと思います。

■モニター番組
「aveとつるりん和尚の、笑ってごまかせ!」

■放送日時
2014年6月26日(木)
19:00~19:28

■意見討議
1)楽しく聴いた。2人の声も間もよく、聴きやすい。
2)もう少し福島を熱く語ってほしい。
3)ニュースなど時事ネタにも、もう少し深く話してほしい。
4)ふれにくい話題にもあっさりふれ、住職らしい。
5)和尚の笑い声が印象的で一度聴いたら忘れられない番組だ。
6)音楽とトークのバランスがよいと思う。
7)和尚が声のトーンを変えて、まじめな話をしたりするのがよい。
8)最初聴いたとき何が何だかわからなかったが、肩肘張らずに聴ける番組だと思った。
9)aveさんのギターの弾き語りでの生歌が聴き応えがあり、楽しみだ。
10)今後、どのような話題にふれていくのか、とても楽しみになった。期待する。
11)住職ならではの話し、たとえば仏教用語などのやさしい解説なども聴きたいと思う。
12)豪快な笑い声で明るく楽しい番組。
13)久しぶりのaveさんの声が懐かしかった。
14)住職の持ち味があるといい。住職の話しを期待している人には物足りない。
15)笑い声が強調して聞こえたが、何で笑っているのかわからなかった。
16)生放送でこれだけの構成はすごいと思う。

■次回番組審議会の予定:平成26年9月9日(火)午後3時



















■第103回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成26年5月13日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・蓮沼賢一委員・田中富幸委員・吉田大樹委員(紙上参加)

■代表取締役社長挨拶
皆様こんにちは。FMポコの第103回番組審議会にご出席を頂きましてありがとうございます。去る3月28日より福島市と締結を致しました「災害時における緊急情報の放送に関する協定書」に基づく、全国瞬時警報システム(Jアラート)の運用がスタートしております。国からの緊急情報と福島市からの災害情報を放送することで、より福島の安心・安全に寄与できる事と思います。詳しくは、お手元にございます新番組表をご覧ください。さて、平成26年度がスタートして、1ヶ月半になろうとしておりますが、新番組・リニューアル番組とあわせて、8本の番組がスタートしております。
1.「福島の水道インフォメーション」月~金曜日8:27/13:35
2.「MAX LEVEL」毎週木曜日18:30~18:58
3.「aveとつるりん和尚の笑ってごまかせ」毎週木曜日19:00~19:28
4.「ピカイチ君の元気・勇気・やる気」毎月第1・2金曜日19:30~19:58
5.「BOSSチャンネル~シーズンⅡ」毎週木曜日20:00~20:58
6.「高橋和子のパワフルラヂオ」毎月第1・2・5土曜日16:30~16:58
7.「原美子のポコッとチャレンジ」毎月第3・4土曜日16:30~16:58
8.「せっかくどうもアポロガス!新入社員の加藤桃子です。角田雅和です。」毎週水曜日13:18~13:28
新パーソナリティ12名の方が参加して、放送いたしております。その中の1人は、本日の番組審議会でご審議頂きます「せっかくどうもアポロガス。新入社員の加藤桃子です。」の加藤桃子さんです。飯坂町にありますアポロガスさんの新入社員教育の一環で毎年新入社員が番組を担当しており、テレビの番組で取り上げられたり話題になっております。今年度から、お二人の新しい番組審議委員の方にお世話になります。福島商工会議所青年部専務理事・田中セメント工業 社長 田中富幸さん福島市商店街連合会青年部総務部部長・冨士屋4代目 調理長 蓮沼賢一さんです。お世話になります。今日は、どうぞよろしくお願いいたします。

■番組審議委員長挨拶
ゴールデンウィークも終わり、人の動きは普段通りに戻りましたが、このところ、海外ではマレーシア航空機が行方不明になったり、韓国旅客船が沈没して大惨事をおこすなど不可解なことが相次いでいますね。なかでも、韓国船の事故は「利益」のために「安全」を削っている会社とプロ意識のない乗組員たちの実態が浮き彫りになり、驚くばかりです。まぁ、経済至上主義の安倍政権ともども「他山の石」としなければならない側面があるのではないでしょうか。さて、今日はアポロガス新入社員の研修がテーマです。こちらは対象的に立派な会社・社員のようです。皆さんのご感想はどうでしょうか。

■モニター番組
「せっかくどうも!アポロガス。新入社員の加藤桃子です。」

■放送日時
2014年4月30日(水)
13:00~13:28

■意見討議
1)10分間のすがすがしい番組だと思う。
2)新入社員パーソナリティの明るさ、緊張感も伝わり、ほのぼのした気持ちになる。
3)声が明るく、放送向きだと思う。たどたどしさも良い雰囲気。
4)ゲストに対し、笑いを誘いながら緊張をほぐしたり、話を補足し説明を加えるなど、新入社員とは思えない気配りができている。
5)社長の応援があったり、飽きさせない、良い企画の番組。
6)今後、ますます期待したい。
7)コミュニティならではの、地元企業とのかかわりを活かした番組だと思う。
8)社長と社員がコミュニケーションを取り合っている会社ということが放送から伝わる。
9)社員教育として対人関係のスキルになる。企画として非常に面白い。
10)社長自身が放送を楽しみ、新入社員への気遣いがほほえましい。
11)ゲストもリビング新聞のPRがしっかりできていると思う。
12)新入社員の研修道場の役割がある番組でFMポコも地域貢献をしている。
13)アポロガスの宣伝をもう少ししてもよかったのではないか。
14)新入社員にとってもFMポコにとっても意義のある番組で、次回の放送も楽しみ。
15)ファンレターの目標もあり、聞く側の次回への興味がそそられ面白い。
16)新入社員研修のみならず、聞く側にとっても有意義な時間になるといいと思うので今回のリビング新聞の紹介はよかったと思う。

■次回番組審議会の予定:平成26年7月8日(火)午後3時



















■第102回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成26年3月11日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・佐藤瑞恵委員・佐藤雅一委員・吉田大樹委員

■代表取締役社長挨拶
皆様こんにちは。お忙しい中、番組審議会にご出席くださいましてありがとうございます。今朝は、まぶしいくらいの明るい日の出に思わず手を合わせ黙祷を捧げました。東日本大震災から今日で3年。それぞれの場所で、それぞれの記憶と想いで今日を迎えられたことと思います。いまだ13万6千4百人が県内外に避難生活を強いられている状況に憤りを感じています。震災の後、福島県内にある6局のコミュニティFM放送局が協議会を作り、避難している人たちの声を伝える「ふくしま絆づくりFM放送」を各局持ち回りで制作し6局で放送しています。避難していらっしゃる皆様がインタビューで話している声に逆に元気を頂いておりますが、少しでも明るく振舞いたいという思いも伝わり胸が痛むこともあります。一昨日3月9日日曜日には、「3.11東日本大震災から3年。県都福島の復興推進」という特別番組を2時間に渡って放送致しました。復興の槌音が高く響きわたり進むことを願っております。さて、FMポコでも国の緊急情報を伝える「Jアラート」がスタート致します。国民保護に関する情報など国の機関・消防庁や気象庁などから緊急情報が福島市役所に入り、その情報が自動起動機を使いFMポコの放送に割り込んで放送されるものです。機械の設営は終わり、3月28日金曜日から運用されます。国民保護情報など、さらに福島市民の安全・安心のため情報を迅速に正確に伝えていくことに尽力して参ります。今日は、福島の伝統行事「ふくしま信夫三山暁まいり大わらじ巡行」をご審議頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
寒暖を繰り返しながら少しずつ春らしくなり、今日はくしくも「3.11」。あの震災・原発事故から丸3年の日です。復興の実感は乏しいですが、丸3年を機会にせめて「心の復興」だけでも、と思う次第です。さて、今日は「信夫三山暁まいり大わらじ巡行」の中継番組がテーマです。「心の復興」には祭りやイベントが最適です。そんな視点からも感想を述べ合いたいと思います。

■モニター番組
「ふくしま信夫三山暁まいり大わらじ巡行!2014」

■放送日時
2014年2月10日(月)
12:00~13:00(1部)
14:00~15:15(2部)

■意見討議
1)暁まいりを知らなかったが番組を聞くことによって知ることができた。
2)暁まいりに興味のある人は聞くことができるが興味のない人が聞き流しをした場合は、1部のこの構成では、入ってこないので工夫が必要である。
3)現場の中継の枠が短かったが面識のある人がインタビューに出ると面白かった。
4)福島市の伝統のお祭りを継続して放送していくことは必要である。
5)もっと中継で大わらじの動きや雰囲気を入れると臨場感が出ると思う。
6)1部・2部で番組内容が分かれていたが、1部は聞きづらいし、説明もわかりづらかった。2部は、楽しく聞くことができた。
7)福島のオリジナルといえば、「わらじ」「信夫山」なので、再度注目していけば盛りあがるし、ラジオで今後も魅力発信をしていって欲しい。
8)全体的な構成はとてもよかったと思う。1部は静かな雰囲気で2部は楽しく聞くことができた。
9)若い人たちのためにも「暁まいり」の情報は続けて届けていってほしい。
10)「わっしょい」「わっしょい」の掛け声がもっと入るとよいと思う。
11)参加の声が入るのはとてもよいと思うが、全体的な感じが出るために沿道の人の声がもっと入るとさらによかったと思う。
12)暁まいりへ行きたい人のために駐車場の案内や交通規制の情報を入れたのはよかった。
13)ゲストの渡辺さんの話の内容はとても良かったが長い。
14)寒い季節のわらじ奉納のつらさを感じることができて、いけない人にとってはよかった。
15)構成が1部、2部に分かれているのは、新鮮さがあり興味をもてた。
16)インタビューが少なすぎる。難しいかもしれないがもっと積極的にインタビューを入れてほしい。または、インタビューする人を前もって演出する必要があったと思う。
17)所々に情景が浮かぶ話術があってとてもよかった。面白く聞けた。2時間は長いが。
18)全体的にキャスティングがよかった。曲をかけないということもよかった。
19)1部が歴史ものに関して、2部がバラエティという構成はよかったと思う。
20)2部中継の方はお笑い芸人だが、あまり臨場感をもっていないのか楽しい雰囲気は伝わるが情景が見えてこなかったのが残念だった。
21)全体的にスタジオと現地中継は、まずまずのやり取りであったと思う。
22)中継者の臨場感がなかった。もっと周りの状況やどんなところ歩いているのかという説明が必要であったのではないだろうか。
23)大わらじが全国や世界と交流することがわかった。今後も続けていって欲しい。
24)お祭りというのは、多くの人の心を1つにすることだと思うので放送を通して市民の心を1つにする番組制作を心がけて欲しい。
25)放送することによって、リスナーへ「暁まいり」を伝えるということは意義がある。
26)「暁まいり」のイベントをもっと工夫していく必要があると思った。
27)福島で育った人は、福島を外からみたときに関心を持つのでそれを伝えていくべきである。


■次回番組審議会の予定:平成26年5月13日(火)午後3時



















■第101回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成26年1月14日(火)12:00~

■開催場所:パセナカMisse 2F うまか亭 乙姫

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・佐藤瑞恵委員・佐藤雅一委員・吉田大樹委員(紙上参加)

■代表取締役社長挨拶
皆様、新年おめでとうございます。2014年がスタートして2週間となりました。年末年始には、通常放送の他に17の特別番組を制作・放送致しました。その中で1月6日月曜日に福島グリーンパレスで開催しました「平成26年福島市新年市民交歓会」の模様を初めて実況中継させて頂きました。國分久美恵アナウンサーが着物姿で司会を務め無事に終了致しました。さて、いよいよ3月下旬から福島市が導入します「Jアラート」が運用されます。これは、消防庁からの緊急情報を国民に瞬時に伝達するシステムで、福島市の場合は、FMポコの放送を通じて福島市民に伝えるものです。1月中に機材を設置し、2月中に福島市と協定を結び、3月下旬に運用開始の予定です。緊急情報をいち早く伝えられる利点と番組の途中やCMの途中にダイレクトに割り込んで放送されますので、スポンサーに対してご了解頂かないといけない点など難しいところがありますが、福島市民の皆様の安全・安心のために役に立つことを最優先に取り入れることとなりました。番組審議委員の皆様にもご理解を頂きますよう宜しくお願い致します。今年度の番組審議会は、3月11日火曜日にもう一回ございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
新年おめでとうございます。月並みですが、今年はどんな年になるのでしょうか。今年は、あの大震災・原発事故から3年目です。あの時の衝撃こそ薄らぎつつありますが、除染作業などは道半ばです。今年こそ復興が実感できる年にしたいものです。一方、2年目の安部政権ですが、先の秘密保護法の強行採決に続き、今度は集団的自衛権の体制づくりに躍起です。この右傾化の動きは戦前の「いつか来た道」に似ていて何かと気になるところです。さて、今日は『今年はどんな年?』のヒントにもなる年末年始の特別番組がテーマです。拝聴し意見交換したいと思います。

■モニター番組
年末年始特別番組からの審議

■放送日時
2013年12月31日(火)~2014年1月6日(月)
17の特別番組

■意見討議
・年末年始の特別番組を17本放送したFMポコに敬意を表したい。

<新春を語る 福島市長>
・新市長が緊張していて聞きづらい部分もあったが聴き手のフォローが良かった。
・原稿を読んでいる感じが出すぎていた。
・市長の人となりのインタビューがとても親しみをもてた。
・対談番組に音楽を入れるのはどうだろうか。3曲は必要ないと思う。もっと話が聴きたい。対談番組に音楽をいれるかどうかは今後考えていく必要があると思う。

<新春を語る 福島市議会議長>
・福島市議会が通年議会を行うことについて放送を聴いて初めて知った。新聞やテレビでは、細部まで情報が出ていないがコミュニティ放送ならではだから聞くことが出来たのではないだろうか。このような情報をもっと出していく必要がある。

<新春を語る 株式会社ソーラーポスト代表取締役社長>
・ソーラーポストの方は、話し方がとても好きで上手だった。エコや太陽光発電に関して福島の方は関心が高いのでとても良い情報が届けることができたと思う。

<今年もいい年になあれ>
・児童の皆さんの作文を読むだけではなく、担任の先生も出演しているのだから子どもたちと児童の皆さんの普段のやりとりがもっとあっても面白いのではないだろうか。
・小学校の校歌の合唱が入っていて、その小学校出身の方にとっては懐かしく嬉しいと思う。
・震災を経験し、子どもたちがより逞しくなった。力強いメッセージが伝わってきて良かった。

<猪の散歩~世界を巡る~>
・末廣酒造の社長のバイタリティあふれる活動・話術・音楽がとても良かった。
・日本酒が世界でPRされていることを初めて知り、海外に目を向けた話を聴けたのはよかった。
・1時間30分ゆったりと日本文化に触れあうことができた番組である。
・和食がユネスコ無形文化遺産になったこともあり、お酒の広がりを感じることができた。

<ピカイチ君の部屋にようこそ>
・県の職員の方が出演していて良かったが、緊張していたのか行政マン臭さが出た番組だった。でも馴れてくればもっとピカイチ君らしさが出てくるのではないだろうか。
・福島県・福島市の関係者(役所の方)が出演してお話をすることがとても良い。福島県職員の方が出るそういう番組も必要であると思う。

<福島市新年市民交歓会生中継 in ホテル福島グリーンパレス>
・市政について関心が持てる番組である。
・福島市長が代わって初めて市長の声を聴くという人も多かったのではないだろうか。福島市民にとって聴くことができた方は、良いきっかけになったと思う。
・コミュニティ放送を通じて市政や商工会議所の話、または福島のこれからを担う方々の話を聴くというのは、市民にとって福島市を考える貴重な時間であったと思う。
・新市長に関心が深まっているので新年市民交歓会の模様を生中継したのは媒体として良かった。他の放送局ではできないことである。
・新しい市長ならではの話を聴くことができた新年市民交歓会であった。
・生放送なので仕方がないが時間の配分を考える必要がある。最後の部分が途中で終わってしまって残念であった。
・後日、ダイジェスト版などを放送するとより一層良いと思う。


■次回番組審議会の予定:平成26年3月11日(火)午後3時



















■第100回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成25年11月12日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse 1F 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・佐藤瑞恵委員・宮﨑秀剛委員


■代表取締役社長挨拶
皆様、こんにちは。お忙しい中、番組審議会にご出席頂きましてありがとうございます。今回は、記念すべき第100回の番組審議会となります。先月、10月19日の土曜日に吾妻学習センターと福島市立野田中学校において「平成25年度福島市総合防災訓練」が実施されました。今年もFMポコの放送訓練から始まり午前8時30分よりお昼12時15分まで訓練の模様を実況中継致しました。吾妻山が噴火し震度6弱の地震が発生したとの想定で行いました。市民の「安心・安全」に繋がるよう日ごろからの訓練が大事だと改めて感じました。今年度中、来年3月には福島市とFMポコに新たな緊急割込放送装置が設置されることになっています。これは、総務省消防庁のJ‐ALAERTが入り、ミサイルが発射されたなどの緊急を要する連絡や特別警報などが自動的に割り込んで放送される仕組みのものです。さて、一昨日は古関裕而記念館において「福島の復興を願って古関メロディーのど自慢大会」を行いました。記念館開館25周年ということもあり共催で行い、16名の一般の方が参加して喉を競いあいました。優勝は「イヨマンテの夜」を歌った宮城県白石市の遠藤さんでした。参加した皆様は、古関メロディーに対する想い入れが強く上手な方が多かった大会でした。今回、初めての開催でしたが、来年以降も続けることになりました。この大会の模様は、11月17日の日曜日午後3時から午後5時まで放送します。また、同じ日の17日は、午後12時30分より福島ユナイテッドFCのサッカーの試合もあり福島市信夫ヶ丘競技場から実況生中継します。ぜひお聴き下さい。今日は、忘新年会特集についてご審議頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
「立冬」も過ぎ、忘新年会シーズン間近となりましたが、このところの「メニュー偽装」問題にはあきれますね。しかも一流とか高級とかいわれるホテルや百貨店のレストランばかりで文字通り「開いた口がふさがらない」感じがします。中国の故事に「羊頭狗肉」という言葉、つまり羊の肉を看板にして犬の肉を売るということわざがありますが、こんな「おもてなし」はお断りしたいですね。今日の番組審議会のテーマは「忘新年会情報」とのことです。FMポコさんのスポンサーには関係のない話だと信じて番組を拝聴したいと思います。

■モニター番組
フリーペーパーFennel厳選忘新年会1分コメント

■放送日時
2013年11月4日(月)~12月14日(土)
期間中にCMスポットで各社放送



■意見討議
1)フリーペーパーFennelとラジオのコラボレーション企画はとても良い。
2)コマーシャルとして自然な感じで耳に入ってきて、インパクトがある。
3)車を運転中には、予約とかはできないが、幹事になった場合、もしラジオを聴いていて思い出してインターネット等で検索する効果がある。
4)1分間に電話番号を入れても効果は期待できない。
5)1分間ということではあるが、長いようで短いので考えて原稿を作る必要がある。
6)1分間に中身を詰め込みすぎるお店もある。それでは、インパクトに欠ける。
7)話す方がゆっくり話をした方がよいのではないだろうか。
8)紹介する商品は1つに絞った方がよいのではないだろうか。
9)コメントの最後にフリーペーパーFennelと連動していることを入れたのは良かった。
10)フリーペーパーFennelとラジオ、いわゆる目と耳で「見る・聴く」というコラボレーションは、非常に効果があがると思う。
11)1分間という短い時間に電話番号はいらない。それよりもっとお店の紹介をした方が良い。
12)活字、ラジオだけではなくインターネットとも連動しメディアミックスは今後の時代にとても大切なことである。
13)今後の広告としてメディアミックスは情報発信側として必要なことである。そして、スポンサーにも喜ばれることである。
14)番組間でのCM枠で放送するのは短い気がした。
15)ゆっくり話す方は良いが、早口の方は、お店の名前すら聴きづらい。素人が話をしているわけだから、最後にお店の名前だけでもいいのでアナウンサーがお店の名前を一言入れるということも必要なのではないだろうか。


■次回番組審議会の予定:平成26年1月14日(火)正午



















■第99回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成25年9月10日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse 1F 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・佐藤瑞恵委員・宮﨑秀剛委員・佐藤雅一委員


■代表取締役社長挨拶
皆様こんにちは。お忙しい中、第99回の番組審議会にご出席を頂きましてありがとうございます。暑かった夏も終わり、朝晩だいぶ涼しい日が多くなって凌ぎやすい季節となりました。8月は、FMポコ開局17周年月間で様々な放送を実施致しました。8月10日土曜日の17時間生放送をはじめ、福島ユナイテッドFCのサッカー中継、パセナカミッセでのライブ中継など盛りだくさんの内容でお送り致しました。また、開局日の8月31日には、街中の活性化や福島の未来について、福島県中小企業家同友会の社長さん達と、市内各大学の大学生とのディスカッションの模様を1時間30分にわたって放送致しました。会社経営者と大学生との貴重な意見交換番組でした。開局月間の売り上げの一部を先日、児童養護施設「愛育園」に寄付させて頂きました。今後も地域のために少しずつでも社会貢献をしていきたいと思っております。おてもとにございます新聞記事をどうぞご覧ください。今は、10月の番組改編に取り組んでおります。また10月19日土曜日には、福島市の総合防災訓練が吾妻支所周辺で、吾妻山が噴火したとの想定で実施されます。東日本大震災の経験をふまえ、有事に対応できるように取り組んでいきたいと思います。今日は、サッカー中継の長い番組を視聴して頂きましたのをご審議頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
夏の暑さと原発の汚染水問題を引きずりながらも空気や風は秋模様になりました。その秋風が2020年の東京オリンピックを運んで来て久々に明るい話題になっています。今回の五輪招致の隠れた功労者の一人だったのがパラリンピック選手でプレゼンテーターを務めた宮城県出身の佐藤真海さんではないでしょうか。彼女は学生時代に右足を失い、先の震災では実家が被害にあっているそうですが、その体験をふまえて「スポーツには夢と希望、絆を生む力があります」と情感込めて訴え、大きな感銘を与えたようです。さて、今日はFMポコさんの開局記念特別番組もスポーツ中継「福島ユナイテッドFC」の公式戦の模様です。ご感想を述べ合いましょう。
■モニター番組
エフエムポコ開局17周年記念特別番組「夢に向かってキックオフ!福島ユナイテッドFC公式生中継」

■放送日時
2013年8月10日(土)
午後2時30分~午後5時00分(2時間30分間)



■意見討議
1)サッカー中継は難しいというのを感じた。しかし、臨場感のあるアナウンスがところどころあった。ただ、どこにボールがあるのかがわからない。シュートが決まったかどうかもわからなかった。
2)ハーフタイム中の実況の方と解説の方とのトークはよかった。例えば戦略についての話はよかった。攻撃の仕方、守り方について話していたのはとても面白かった。
3)今後は、相手の動きも解説しながらチームの状況を放送するとよいのではないだろうか。
4)野球と違ってラジオの中継のわかりづらさを感じた。試合が始まる前のオープニングトーク中のチーム紹介などは分かりやすかったが試合が始まるとボールの行方が分からなくなってしまってイメージできなかった。
5)仕方のないことだと思うがスポンサー提供とCMが長かった。
6)会場の音がもっとあると臨場感が出るのではないか。
7)野球中継は、打った音とか審判の声とかが入るがサッカーは、サッカーをしている音が聞こえないから臨場感が伝わらない。
8)サポーターの応援の声が小さかったように思える。生の声がもっと入るとよかった。
9)中継内で相手チームの情報がもっとあった方がよいのではないだろうか。予備知識があるともっと楽しめると思った。
10)選手のプレー中の顔の表情とかがわかる表現をもっと入れる必要があるのではないだろうか。
11)サッカーの中継を行うことにチャレンジしたFMポコはよいと思う。
12)サッカーを知らない者にとっては、なかなかピッチでのサッカーをしている映像が浮かばなかったので伝わってこなかった。
13)誰を対象にした放送なのかを明確にした方がよいと思う。
14)サッカー中継は、1球1球の野球中継と違って盛り上がりが少ない。
15)福島ユナイテッドFCの選手の顔とか動きとかがわかるようになれば、聴いていて面白い放送になると思う。そして、今後そうなって欲しいと思う。
16)サッカーの映像なしのラジオ中継は、アナウンス任せなのでとても難しいと思った。
17)序盤は、アナウンスが臨場感に乏しいと思っていたが、良い試合だったので徐々にアナウンスする方も熱くなり後半は良くなってきたと思う。
18)サッカーファンで会場に行けなかった人にとっては、この中継をすることよって喜んでいる人は多いのではないだろうか。
19)サポーターのすそのを伸ばしていくのには必要な中継ではないだろうか。
20)福島ユナイテッドFCの代表をゲストに入れたのはとてもよかった。福島ユナイテッドFCの想いは伝わったのではないだろうか。
21)対戦相手の情報は、試合の合間に入れていくべきではないだろうか。
22)ユニフォームの色とかもアナウンスするべきではないだろうか。


■次回番組審議会の予定:平成25年11月12日(火)15:00~



















■第98回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成25年7月9日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse 1F 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・佐藤瑞恵委員・宮﨑秀剛委員(紙上参加)・佐藤雅一委員(紙上参加)


■代表取締役社長挨拶
皆様こんにちは。暑い中番組審議会にご出席を頂きましてありがとうございました。新年度がスタートして早くも3ヶ月が過ぎました。番組改編、株主総会、そして、初めて担当させて頂きました「阿武隈川水防演習実況中継」、「東北六魂祭」の実況中継や駐車場情報・イベント会場情報など2日間に渡って放送致しました。これまでの経験を活かし、総力を結集して取り組み、無事に終了しました。今週7月12日金曜日の夜、飯坂町で開催されます「ほろ酔いウォーク2013」の中継、そして8月2日の「わらじ祭り」の中継、さらには8月10日のエフエムポコ開局17周年記念特別番組「17時間生・ナマラジオ がんばっぺチャレンジ」を予定しております。この放送の中で福島ユナイテッドFC対カマタマーレ讃岐との試合の模様を実況中継する予定です。これからも福島市の活性化のため、風評被害に負けない元気な福島を発信していきます。またラジオ福島制作・協力の新番組「そのとき建設業は~緊急出動・対応の記録」を福島県コミュニティFM放送協議会加盟の県内6局で放送します。ぜひ、お聴き下さい。今日は、7月号の福島市政だよりにも掲載されました「緊急時の情報発信を考える」をご審議頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
本格的な夏を迎え、暑い日が続いています。一方、政界の方は、参議院選挙の真っ最中で、こちらも熱い日々のようです。その参議院選挙は今回から「ネット選挙」が取り入れられ、選挙戦が様変わりしています。「ネット選挙」は若い有権者らの投票率アップがねらいの一つなのでしょうが、ややもすると、誹謗・中傷が飛び交ったり、間違った情報が流れたりする懸念もあり、その意味では「諸刃の剣」でもあるようです。それだけに選挙自体がゆがめられるようなことだけはないように願いたいものです。さて、今日は、同じ情報でも「緊急時の情報発信を考える」番組がテーマです。宜しくお願いします。
■モニター番組
「緊急時の情報発信を考える」

■放送日時
2013年6月15日(土)
午前10時分~午前10時30分(30分間)
再放送
2013年6月23日(日)
午前11時00分~午前11時30分
2013年6月28日(金)
午前11時15分~午前11時45分


■意見討議
1)構成が3つに分かれていて組み立てがとても聴きやすくて良かった。
2)震災当時の放送が流れたときに緊迫感が感じられて良かったのではないか。
3)構成が3つに分かれていたのはよかったが、くぎりの部分の入り方がよくなかった。
4)震災から2年が経過し、今だから思い起こすとFMポコの放送は大切な放送であった。
5)災害時のFMポコの役割について福島市に必要な放送局であることが再認識できる番組である。
6)番組を聴いて情報は、リアルタイムで複数のメディアを利用して聴く必要があることがわかった。
7)これからの災害時の緊急放送について考えさせられた。自分はどのようにして情報収集するのかを市民の個人個人が考えていかなくてはならないと思う。
8)番組を聴いて携帯、パソコン、などを利用した緊急情報発信の大切さを感じた。
9)福島市は、複数の情報発信が必要と考えているが、どのようにしてそれを高齢者に伝えていくのか。高齢者にとっては、まだまだラジオは必要なメディアである。
10)情報発信を考えるには、とても有意義な番組であった。
11)結局、震災前はラジオという媒体を軽んじていたが震災後のFMポコのラジオ放送はすごい情報があり、自分自身も含め福島市民で聴いていた方は役立ったに違いない。
12)震災時のFMポコの放送の威力はすごかったのだから積極的に市民への広報をしていくべきである。知らないという方が多いのが現実である。今回のように福島市の広報誌や様々な媒体を利用していくべきである。
13)必要な情報を必要な方に届くまで放送できるのはFMポコのようなコミュニティ放送でしかできない。震災時県域のラジオも聴いていたが、あまり身近な役立つ情報がなかった。
14)ラジオ・パソコン・テレビなどなど様々なメディアに触れるべきだということを学んだ。情報発信についてとても考えさせられた。
15)地域に密着した放送、県域ではできない放送をしていくべきである。
16)このような良い放送をしているのだからもっと聴いてもらえる仕組みを福島市と考えていくべきである。
17)震災から2年4ヶ月も経ち、震災関連の番組を放送することは良いのではないだろうか。震災当時のことを忘れ、風化することが一番怖いので重要な番組であった。
18)30分の番組の中に使用しているジングル内でナビゲーターが話している内容が非常に印象的でとてもよかった。そのような問いかけは必要である。
19)情報の氾濫により、情報を収集する側にとっても、選択し検証することが大切であることを学ぶことができた。そして、選択する知識を身につけることが必要である。
21)番組のコンセプトとは違うが市長には復興のネックとなっている除染活動の進捗状況を情報として入れるとさらによかったのではないだろうか。
22)インターネットは、高齢者にとってはとても難しいツールである。高齢者への情報発信については今後どうしていくのかを考えさせられた。しかし、ラジオはそのような高齢者にとても必要な情報源である。
23)FMポコの情報はエリア限定というのが魅力。それをどう伝えていくべきかが重要になっていく。
24)災害時の情報の発信源でコミュニティ放送はとても重要だと再認識できる番組である。
25)東日本大震災時に何を行ってきたかは十分理解できたが、今後は、何を行っていくかについては内容が薄かったように思われる。
26)当時の放送をそのまま流すと当時の緊張感が蘇ってくるが、現在と過去の区別ができなくなる方がいたのではないだろうか。今後、放送するときに注意しなければならない点である。
27)この番組でFMポコの立ち位置が再認識できる番組である。
28)個人的に災害時に、実際自らの目で様々なことを目にして福島市の対応にかなりの不満があるが、市民にも多くの方のそのような意見があるはずなので、市長が出るなら市民の生の声をインタビューして、市長にぶつけるというコーナーを入れるとなおさら良いのではないか。今なら笑い話になったのではないでしょうか。
29)災害時の実際の放送を流したのはとても良かった。次回の番組では、取材を通して気づいたことやFMポコのスタッフの当時の御苦労話を聴いてみたい。


■次回番組審議会の予定:平成25年9月10日(火)15:00~



















■第97回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成25年5月14日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse 1F 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・佐藤瑞恵委員・宮﨑秀剛委員・佐藤雅一委員


■代表取締役社長挨拶
皆様、こんにちは。お忙しい中ご出席を頂きましてありがとうございます。平成25年度がスタート致しまして、第1回目の番組審議会でございます。今年度、新番組審議委員の福島商工会議所青年部専務理事の佐藤雅一さんにご参加を頂きます。佐藤マシナックス工商株式会社の常務取締役でいらっしゃいます。どうぞ宜しくお願い致します。4月より、4つの番組が新しくスタートしました。「長谷川健のTHE営業」毎週月曜日午後1時18分から10分間の番組です。「パパ・ママトーク」毎週火曜日正午から30分間の番組です。「せっかくどうもアポロガス新入社員の矢内真生です」毎週水曜日午後1時18分から10分間の番組です。「POCO SHOOL RADIO」毎週土曜日午後3時から30分間の番組となっています。それぞれ個性あふれるパーソナリティです。その中の一つ「長谷川健のTHE営業」をご審議いただきます。さて、5月26日日曜日「阿武隈川水防演習」が、清明小学校裏の荒川の河川敷において開催されます。この水防演習の模様を午前8時より正午まで実況中継することになりました。国土交通省東北地方整備局福島河川国道事務所の主催ですが、阿武隈川流域の23市町村の皆様、3000人余りが参加して行われます。東北六県の各県で毎年開催されておりますが、今年は福島県福島市で実施するものです。是非お聴き下さい。また、東北六魂祭が6月1日土曜日と6月2日日曜日に開催されますが、初日の6月1日は、交通情報や通行規制情報を始め、イベントの様子やパレードの模様を随時リポート致します。2日目は、交通情報を中心にリポート致します。かなり混雑が予想されますので、役に立つ情報をきめ細かくリポートしたいと予定しております。どうぞ宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
若葉がまぶしく良い季節になりましたが、原発事故後の安全管理ぶりをみていると何かと頼りなく、心の底から『五月晴れ』気分にはなりませんね。なかでも事故が重大化した原因はすべての電源が喪失し、炉心が溶けたり、燃料プールの冷却ができなかったことが要因だったにもかかわらず、2年も過ぎてなお、電源の多重化、すなわちバック・アップ設備ができずにいます。公共性の高い一流の大企業としては、実に情けない限りです。「経営の神様」といわれた松下幸之助さんは、「もうかる事業」なら誰にでもできる。問題は、社会のためになるかどうかだといっています。その意味では、東電にも社会的責任をしっかり果たして欲しいと思います。さて、今日は、企業の営業や経営についてアドバイスしてくれる番組です。聴いて感想を述べ合いたいと思います。
■モニター番組
「長谷川健のTHE営業」」

■放送日時
2013年5月13日(月)
午後1時18分~午後1時28分(10分間)


■意見討議
1)営業は、学校では教えてくれないし、社会に出て経験しないとわからないので、ラジオ番組での取り組みは新しい試みで面白い。 2)車の中で聴いていて10分間という長さは丁度良い時間である。 3)CD販売するということをすると営業をしている方は嬉しいのではないだろうか。 4)営業活動をしている方は、わかっていてもなかなかできないことを再認識する番組である。 5)初めて聞かせてもらったが、わかりづらい内容であった。 6)「誰でも結果が出せる」と言っていたので、書き留めようと思ったが話す内容が多く話し方が速すぎて書き留めることができなかった。 7)おさらいがあることによってとてもよかったが、もう少しポイントを絞った方がよいのではないだろうか。ラジオという耳だけで理解できる内容ではなかったと思う。 8)営業の8つの法則があるというので書き留めようとしたが無理だった。 9)8つの法則を1つめ、2つめ・・・という風に抑えるとよかった。途中までは、最初にポイントを言っていたが、後半は、ポイントの説明から入っていたのでわかりづらくなってしまったのではないだろうか。 10)言葉でまとめるのは、わかりづらいから詰め込みすぎない方がよいと思う。 11)営業をしている方はわかりやすかったのではないだろうか。内容に関心をした。 12)10分間に営業の8つのポイントを入れるのは、多すぎて聞きづらいのではないか。 13)ポイントの中身はわかりやすかったが、話す構成を考えた方がよい。 14)営業に関係のない人、例えば主婦の方や学生の方がどう感じるのか興味がある。 15)営業のポイントが8つもあるのかと多くて聴く前から嫌になった。 16)10分間でこういう話を聴くことは、とても有意義があった。 17)冊子とCDがあると営業の方には勉強になる番組である。一度聴いただけではわかりづらい。再放送をした方が聴きやすくなるのではないだろうか。 18)この番組に限らないと思うが、番組の途中でラジオのスイッチを入れる人が多いと思うから『番組タイトル』を途中とか、最後に入れるとか工夫をしていく必要がある。 19)毎週聴いているが、今回の放送は詰め込みすぎた。きっとこのあと一つずつ詳しく説明をしていくとは思うが、運転中の方は、わかりづらかったに違いない。しかし、前回の放送は、長谷川さん自身の経験なども入れながら説明していて、ポイントがまとまっていてまとを得ていた番組になっていた。貴重な番組である。 20)説得力のある番組で、話が上手いと思う。番組制作に努力を感じる。 21)「営業」の必要条件というのは、結局のところ人間と人間の関係であるので一般の人が聴いていても考えるところはあると思う。 22)内容をまとめるのに苦労を感じる。10分間によくまとめていると思う。関心をした。

■次回番組審議会の予定:平成25年7月9日(火)15:00~



















■第96回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成25年3月12日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse 1F 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・佐藤瑞恵委員・宮﨑秀剛委員・明石英樹委員


■代表取締役社長挨拶
皆様こんにちは。年度末のお忙しい中、番組審議会にご出席を頂きましてありがとうございます。東日本大震災から昨日で2年が経ちました。震災・津波・原発事故・風評被害の4重苦の中、FMポコも様々な番組を放送してきました。福島県民15万4千人が各地に避難しており、地域のコミュニティを繋げることができるような番組を始め、除染の取り組みや啓蒙について放送しております。 一昨日3月10日日曜日には、3時間の番組「3.11東日本大震災 福島の復興をめざして」を放送しました。これからも震災のことを風化しないようにいろいろな視点で番組作りをしていきたいと思っております。4月から新パーソナリティが登場したり、新番組が始ります。今後ともご指導を宜しくお願い致します。福島商工会議所青年部の明石英樹さんが、審議委員として今日が最後となりました。大変お世話になりましてありがとうございました。今日は、若手パーソナリティ二人が若者の視点で日本の伝統文化について取り上げております番組「大和御膳」をご審議頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
あの「3.11」から丸2年。時間は進行しますが、復興はなかなか進行しませんね。でも、春の息吹とともに、政治・経済は久しぶりに元気を取り戻しつつあるようです。安倍内閣の高い支持率がいつまで続くかにかかっているようではありますが・・・。そんな中で個人的に関心をもっていますのが、「クール・ジャパン戦略」とかいう政策です。この場合のクールとは「冷たい」ではなく「かっこいい・すてき」の意味で具体的にはアニメやゲーム、日本食など日本独自の文化・産業を海外に売り込む戦略のことのようです。すでに予算や担当大臣も決め、本気なようです。先の政権で「二番じゃダメなのですか?」とのセリフが話題を呼びましたが、この戦略が「失われた20年」を取り戻す突破口にでもなればと思う次第です。さて、今日は、「日本文化」に関する番組です。この感想を述べ合いたいと思います。
■モニター番組
「大和御膳」

■放送日時
【本放送】2013年2月26日(火)
午後8時~午後8時30分(30分)
【再放送】2013年2月30日(土)
午後4時30分~午後5時00分(30分)


■意見討議
1)飯野町のつるし雛のイベントがあり、ラジオという見えないメディアではあったが気になる方にはイベントにいくきっかけになった番組であり楽しく聴くことが出来た。
2)日本的なタイトルでとてもよい。
3)パーソナリティの話し方がゆっくりすぎるかなと思ったが聴きやすいスピードかもしれないと思った。
4)番組冒頭部分の番組説明が簡潔でわかりやすい。
5)飯野町の女性が盛り上げてきた「つるし雛」ということが番組を通して伝わってきた。
6)つるし雛祭りの雰囲気があるともっと良い番組になったと思う。
7)番組全体を通してとてもバランスのとれた構成でよかった。
8)メジャーな祭りではなく、マイナーな祭りや地域の伝統文化をもっと紹介していって欲しい番組である。
9)酒田のつるし雛祭りを見たことがあって、イメージしながら放送を聞いた。
10)若者二人の軽快なトークがとても聞きやすく若者がいうと価値がある。
11)若者たちにも受け入れられる番組ではないだろうか。
12)日本の文化のことを若者が伝えることによって広い範囲の人に伝わるのではないだろうか。パーソナリティの視点がとてもよかった。
13)日本文化、伝統文化などといった番組は続けていく必要があるのではないか。
14)現場の声を取材したり、身近なお母さんたちがわかりやすく話をしていて良かった。
15)飯野町にとって町おこしになるような内容でとても大事な番組。
16)あまり大きく注目されない話題に注目し、それを多くの人に知ってもらいたいと思ったことは素晴らしいことである。
17)各地域の人の活動や働きを知ることはとてもよく子供たちの成長を見守るという古き良き伝統が伝わってきた。
18)今回のテーマである「つるし雛」に興味はあまりないが日本の伝統文化など取り上げてほしい。
19)日本の文化とした場合は、風土・季節・やっている意味などを考えながら、今後いろいろ調べながらやっていく上で工夫をしていく必要がある。
20)番組で使用している楽曲がとても番組と合っていてよかった。心地よかった。
21)今回紹介した以外にも、とても良い内容のものもあって続けていって欲しい。
22)今回のつるし雛は見えないだけに難しい内容であったのではないか。
23)日本文化を若い人から説明するというのがよかった。
24)パーソナリティが棒読みなのが気になるが、味があって良い。
25)つるし雛の歴史に触れるともっと良い。その部分が気になって知りたいと思った。
26)日本文化、伝統文化というのは、現代において無関心の若者が多いのではないか。これをラジオで伝えていくというのは、継承していこうとしている方にとっては励みになる番組である。実際にインタビューされている方がイキイキしている感じがした。
27)伝統文化から地域のつながりを感じることができた。
28)番組の構成が聴きやすくとてもよかったと思う。地名など間違えのないように伝えることが大事である。
29)つるし雛の展示会場やアクセスの仕方などついてしっかり調べて伝えなくてはならない。
30)番組を企画しているパーソナリティとしてもっと断言できる情報をもってから番組制作をすると良い。
31)「日本の習慣あれこれ」のコーナーで雛祭りのルーツなど番組を構成するのに大切な所、ポイントを押さえていてよかった。


■次回番組審議会の予定:平成25年5月14日(火)15:00~



















■第95回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成25年1月8日(火)12:00~

■開催場所:パセナカMisse 2F うまか亭 乙姫

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・佐藤瑞恵委員・宮﨑秀剛委員・明石英樹委員(紙上参加)


■代表取締役社長挨拶
番組審議委員の皆様 新年おめでとうございます。2013年の新しい年を迎えまして、気持ちも新たにしております。今年8月にはFMポコ開局17周年を迎えます。震災の後、ラジオの必要性が見直されましたが、福島市民の安心・安全の為さらに機動力の強化と機材の点検等を行っております。福島市危機管理室でも、FMポコの放送を利用し災害時いち早く市民に情報を伝える為の「緊急割り込み装置」等を検討して頂いております。年度末までにははっきりすると思います。今年も、様々な状況に迅速に対応出来るように取り組んで参ります。ご指導のほど、宜しくお願い致します。年末・年始には、通常番組のほかに、15の番組を制作し放送致しました。今日は、そのうちの一つ、除染の番組を審議して頂きます。また、1月から二つの新しい番組がスタートします。一つは、毎週金曜日午後3時30分から、30分番組「ママカフェ」そして毎週土曜日午後6時から、60分番組「ラジオフォーラム」です。ラジオ作家の石井彰さんがメインで、原発問題などについて幅広く考えて行く番組内容になりそうです。今日はどうぞ宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
新年おめでとうございます。昨年の正月、今年は「復興元年」と言ってスタートしましたが、1年を振り返ってみて果たして「復興元年」になったかというと、疑問が残る気がします。前回の番組審議会で私は「復興のカギは除染」という話をさせていただきましたが、政治の"渋滞"もあり、思い通りに進まなかったのが現実ではないでしょうか。今年は政権政党も変わりましたし、また「あきらめない」ことがテーマであるNHKの大河ドラマ「八重の桜」もスタートしました。その意味では、今年こそ「真の復興元年」とし「福島再生」の足がかりをつくる年にして欲しいと思います。今日は「除染」のことが番組内容です。ご感想を話し合いましょう。
■モニター番組
「未来ある子供たちのために~美しい福島を取り戻そう~」

■放送日時
【本放送】2012年12月15日(土)
午後5時~午後6時30分(1時間30分)
【再放送】2012年12月23日(日)
午後1時~午後2時30分(1時間30分)


■意見討議
1)個人的には素晴らしい番組だと思った。
2)ナビゲーターである國分さんの口調がゆっくり丁寧で聴きやすく分かりやすかった。
3)一部聞き取りにくいインタビューがあった。
4)タイトルに除染という言葉なかったのは何か意図があるのか気になった。
5)90分という長い難しい番組なのかと思ったがすんなり聴けた。
6)最後のアピール、メッセージ、まとめが素晴らしかった。
7)除染研究会の連絡先(電話番号)など、何かあったらここに連絡すればいいと思いメモをした。
8)実際に除染をしてもらった人の声や除染作業をしている人の生の声を聞きたかった。
9)音楽の選曲、長さも良かった。
10)市や行政、共同企業体のかかわりなど全体的に除染の流れについて分かった。
11)90分間かまえて聴く人は少ないと思うが的確にナビゲーターがアピールしているので印象に残った。
12)市や企業、関係団体の意気込みが聴けてよかった。
13)除染は切実かつ緊急な問題の割には情報が少なくどうなっているのか分からない部分があるが上手く説明していると思う。
14) 一般の人には分かりにくくイメージしにくい部分も言葉で説明されていた。
15)自分で除染する場合の手助けとなる情報が合って良かった。
16)除染を円滑に進めるためのポイントをまとめた番組があると良いのではないか。
17)改めて除染のむずかしさがわかる番組だった。
18)同意書の内容也流れなどをもっと詳しく説明するともっと良いのではないか。
19)他の県から忘れられているので風化させない事が大事だと思う。
20)除染に対して市民の不安や疑問を分かりやすく紹介した素晴らしい番組だった。
21)90分の番組の中でインタビュー・音楽等バランスが良かった。
22) 除染の進捗状況がわかりやすかった。
23) ラジオの場合90分じっくり聞くのは難しいが、視覚が無い分所々で言葉でフォローしていたのでとても良かった。
24) 誠実にわかりにくい問題を分かりやすく説明していて良かった。
25) 除染担当者の意気込みが伝わってきた。
26) 除染したものを入れるドラム缶の利用紹介が役に立った。
27) 実際に除染を実施している作業員の声が欲しかった。
28) 福島市の担当者がスラスラ話して説明していたのを、繰り返し伝え確認しながら取り上げていたのが分かりやすかった。
29) 今どのように除染が行われているのか分からない、そんな中除染への取り組み方が非常によく分かる番組内容だった。
30) 良いことばかりではなく、除染に対する難しさ・問題点・行政の取り組み方なども紹介していて良かった。
31) 今の福島の現状をすべて分かりやすく把握できると思う。再々放送を希望する。
32) インタビュー、及びゲストを迎えてのQ&Aは具体的でタイムリーな情報が番組をより信憑性のあるものにし良かった。


■次回番組審議会の予定:平成25年3月12日(火)15:00~



















■第94 回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成24年11月13日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse 1F 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・佐藤瑞恵委員・宮﨑秀剛委員・明石英樹委員


■代表取締役社長挨拶
皆様こんにちは。お忙しい中第94回番組審議会にご出席を頂きましてありがとうございます。昨年は、東日本大震災の影響で行われなかった「平成24年度福島市総合防災訓練」が飯坂支所前で、去る10月20日土曜日に行われました。今回初めて、エフエムポコでも実際に放送の訓練をして参加し、飯坂地区の皆様にはラジオなどでお聴き頂きながら午前8時30分より12時30分まで、訓練の模様を実況放送致しました。多くの飯坂地区の住民が参加した大規模な貴重な訓練でした。また、フリーペーパー「フェンネル」51号も完成しました。忘新年会特集など掲載致しておりますのでご利用下さい。このあと、1月発行の52号と2月には「ももりんカード加盟店」特集の臨時増刊号が発行される予定です。「フェンネル」の企画・営業を始め、年末・年始の特別番組の準備に専念しているところでございます。今日は、10月よりスタートしました11の新番組の内の一つ「キラリ!輝け福島子どもたち」をご審議頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
野山が色づいたと思ったら、もう「立冬」も過ぎ今年最後の番組審議会となりました。この1年、野田政権の大臣はかなりスピード感をもって変わりましたが、反面、復興のカギといわれる「除染」はさっぱり進んでいないようですね。私のように高齢者はともかく、未来を担う子どもたちや避難をしている人たちのためには、一刻も早く放射線の不安を取り除いてほしいものです。 今日は、「キラリ!輝け福島の子どもたち」という番組がテーマです。不安を抱えながらも元気に活動する子どもたちの声を聴きたいと思います。

■モニター番組
「キラリ!輝け福島の子どもたち」

■放送日時
2012年11月12日(月)
午後0時15分~午後0時28分

■意見討議
1)「大きくなったら何になりたい?」というテーマが興味深いテーマでとても良い。
2)子どもたちの声に「福島を離れたい」とあったらどうしようと思っていたが、前向きな夢を語ってくれたので嬉しかった。
3)13分間という短い内容の中に幼稚園の紹介が長い気がする。幼稚園の先生に話を聞くときに再度幼稚園の紹介はいらないのではないだろうか。
4)幼稚園の先生に話を聞く内容は、子どもたちとの接し方や過ごし方を聞くということをした方が良いと思う。
5)子どもたちから先生、先生からバウムラボ樹楽里への合間、合間の編集が微妙。BGMが長く延ばしたりする部分があり、しっかり区切りをつける必要がある。
6)自分の子どもも同世代なので楽しく聞くことができた。
7)13分間という短い時間で番組構成が難しいと思うが、放送時間が長く感じられた。おそらく、先生の話、企業PRが長い。もっと工夫する必要があるのではないか。
8)インタビュアが柔らかく子どもたちに聞いているので、子どもたちの表情が伝わってくるようで、とても素晴らしい。
9)13分間に多くの園児のインタビューがあっていろんな子どもたちの声があってよかった。
10)幼稚園の紹介が長すぎて、コンセプトが幼稚園紹介になっている。前フリを変えて工夫する必要があるのではないか。
11)幼稚園の子どもたちがハキハキ答えていてとても優しい番組である。
12)インタビュアが子ども目線で話を聞いているので子どもの本当の声が聞くことができ、勇気づけられ、元気づけられた。とても微笑ましい番組である。
13)先生のインタビューが必要なのか?と疑問があった。もし、話を聞くならもっと今の園児の現状を聞いた方がよいのではないか。
14)幼稚園のことを入れるのであれば、前向きな幼稚園の取り組みとか具体的な取り組みとかを入れた方がよい。
15)福島から子どもが避難していると思っている人が県内・県外に多くいるので、子どもの声が多く入っていると払拭できる番組。
16)先生のインタビューがとってつけたようなインタビューである。番組の流れが止まってしまう。番組構成を考えた方がよい。
17)インタビュアが聞き上手でとてもよい。
18)子どもたちがハキハキ答えていて目が輝いているような表情がラジオを通して伝わってきた。
19)13分間の内容だが子どもの数も多く、内容が非常にある番組である。
20)毎週聞いている。
21)全体としては、大人も元気がもらえる子どもの声である。


■次回番組審議会の予定:平成25年1月8日(火)正午



















■第93 回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成24年9月11日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse 1F 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・佐藤瑞恵委員・宮﨑秀剛委員・明石英樹委員


■代表取締役社長挨拶
皆様こんにちは。残暑厳しい中ご出席頂きましてありがとうございます。去る8月24日金曜日夜8時より25日土曜日の正午まで開局16周年生放送を実施致しました。「16時間生・ナマラジオ頑張っぺ福島~福幸元年・力の結集~」のタイトルで無事放送することができました。約60社の皆様にご協賛頂きました協賛金の一部を社会福祉法人児童養護施設青葉学園へ寄付させて頂きました。地域の皆様のおかげで16周年を迎えることができ、心より感謝致しております。今後とも地域に必要とされるコミュニティ放送局として地域貢献をして参りたいと思います。また、弊社の放送が、パソコンやスマートフォンでも聴けるようになり、難聴地域の解消とともに、全国へ向けて福島をPRすることができるようになりました。更なる番組の充実を図り、福島の復興へ向けてスタフ一同頑張って参ります。今日は、16時間生放送の番組をご審議頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
この夏は大変な猛暑と消費税増税や衆議院解散をめぐる党利党略の「政局劇」にうんざりさせられましたが、ロンドン五輪の日本選手団の活躍と笑顔・涙には感動と生気をもらいました。今回の審議会は「16周年、生・ナマラジオ 頑張っぺ福島」です。政治が貧困でも五輪選手たちが力を結集して立派な成果をあげたように、開局16周年のポコさんも頑張って頂きたいと思います。

■モニター番組
「16時間、生・ナマラジオ 頑張っぺ福島~福幸元年・力の結集」

■放送日時
2012年8月24日(金)
午後8時~ 2012年8月25日(土) 正午0時


■意見討議
1)特番のキーワードは『16時間、生・ナマ』『頑張っぺ』『力の結集』でしたが、音楽やトークを含む各番組にしっかりコンセプトが貫かれ、見事な構成でした。
2)番組当日のわずか3時間前に野田首相が特別会見で決意表明した領土問題について「ふくしま100人会スペシャル」のメンバーが竹島や尖閣諸島の問題を論議し「生・ナマラジオ」の本領を発揮していた。
3)浪江町から避難している女性がやるせない心情を吐露、復興にむけて「頑張る」の姿勢がリアルに伝わって、リスナーの胸をうつ番組だった。
4)開局16周年の特番だけに冒頭で開局当時の社会情勢をしっかり説明する必要があったのではないか。毎年同じことになってしまうかもしれないが、1年に1回のことなのでリスナーにとっては新鮮に聞こえるので伝えた方が良い。
5)局のアナウンサーがイントロ部分で開局当時のことを放送した方がよかった。
6)エンディングのほとんどが抽選発表だったので、もう少し他の話題があるといいなと思った。例えば、16時間を終えた感想や16周年を振り返るとか必要であった。
7)感動のフィナーレを感じさせるような演出、大声で叫んでしまうくらいの盛り上がりがあっても良かったかなと思う。
8)「ふくしまの歴史スペシャル」では、内容が身近な福島の町ということで、興味がわき、自然と聞くことに夢中になって聴いた。わかりやすく、身近な地名、石仏、お寺などがでてきて、もっと聴きたい、もっと調べたいと思った。
9)こんなに福島でイベントがあるのを初めて知った。
10)「ふくしまの歴史スペシャル」に出演していた菅野淳一さんの声が滑らかな語り口ですてきな声が魅力的であった。聴き手のパーソナリティが大事なところを繰り返し補ってくれたので分かりやすかった。音楽もとても素敵だった。
11)イシケンの心理学」は情報コミュニケーションのあり方、上司と部下の関係など役にたつ話だった。
12)「節子の部屋スペシャル」では、飾らない人柄に好感が持てた。ただ、前半のところで、別の音が聞こえてきていたので気になった。
13)「エンディング」では、局の國分アナウンサーが自然体で楽しそうな様子が伝わってきて、こちらまで楽しくウキウキしてしまった。
14)全体的に聴く人を楽しく、元気を与えてくれるものでよかったのではないか。
15)16時間生放送の内容が、「福幸」、復興にかける思い、力強さを感じた。
16)バラエティに富んだ番組構成で聴いていて飽きのこない内容だった。
17)深夜番組については、地元ならではのおもしろさが楽しかった。
18)長い時間の生放送で素晴らしい企画であった。
19)出演者に知っている顔が多く、とても親しみやすい番組であった。
20)16年前、震災をきっかけとして生まれた放送局という立ち位置を揺らぐことなく放送を続け、復興元年となった2012年、復興に向けた「元気」を福島の幸せ「福幸」に変えて発信できたことは、一リスナーとしてとても嬉しい。


■次回番組審議会の予定:平成24年11月13日(火)15:00~




















■第92 回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成24年7月10日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse 1F 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・佐藤瑞恵委員・宮﨑秀剛委員・明石英樹委員


■代表取締役社長挨拶
皆様こんにちは。番組審議委員の皆様には、暑い中ご出席を頂きましてありがとうございます。新年度がスタートして4ヶ月目に入っております。4月から新しく始りました番組やインターネット放送も定着して参りました。さらにスマートフォンでも聞こえるようになり、マルチメディア放送が進んでおります。5月22日には、当社の第16期株主総会が開催されました。厳しい状況の中、災害放送を始め地域に必要なコミュニティ放送局であり続けたいとさらなる誓いを立てた所です。7月、8月は開局16周年記念の特別番組がめじろ押しです。7月29日の日曜日午前11時より2時間、福島大学の学生が主催した『学生の力で世界と繋がろうプロジェクト』の特別番組と8月3日金曜日『わらじ祭り中継』、8月24日金曜日午後8時から25日土曜日正午までの『16時間ナマ生放送』等を予定しております。是非お聴き下さい。今日は、オーストラリアご出身のピータースコットさんと三浦隆之さんの『MUSIC NOTES』をご審議頂きます。どうぞ、宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
むし暑い福島特有の夏がやってきました。そんな中、アジサイの花は一服の清涼剤ですね。アジサイの花は、初め白から青、紫と次々に色を変え、「七変化」の花ともいわれますが、それにあやかったわけでもないでしょうが、今の民主党政権はマニフェストを次々と変え、「脱原発」宣言もあっさり撤回。ついには、国民をないがしろに党分裂までしてしまいました。最近、思うのですが、政治とか政治家というのは、頼るものではなく、選挙のときに頼られるだけのものなのでは・・・と。さて、今日は、音楽の番組がテーマです。大震災後、被災者らがケアされ、勇気づけられたのは政治や行政ではなく「歌・音楽の力」との声をよく聞きます。番組のご感想を話し合いましょう。

■モニター番組
「MUSIC NOTES」

■放送日時
2012年6月29日(金)
午後6時30分~午後6時58分


■番組コンセプト
福島の音楽シーンをテーマにしたフリーペーパー「MUSIC NOTES(ミュージック・ノーツ)」のラジオ版。「MUSIC NOTES」を中心にハーヴェストミュージック代表の三浦隆之と福島ライブミュージックウォークラリー実行委員会の委員長ピータースコットの二人で福島で行われるライブ情報やイベント情報などを含めた音楽にまつわる話をする。番組内に放送する音楽は、ジャズ好きな二人の選曲によりジャズの名盤から世の中の人が知らないが名曲という曲を説明しながら紹介する。パセナカMisseで行われる「金ジャズ」情報もこの放送で発信中。

■意見討議
1)地域の中でこんなに音楽のイベントが行われていることを知る機会になった。
2)フリーペーパーと合わせて聞く事ができれば、番組がさらによくなる。
3)音楽番組としては大変良いと思う。ジャズが好きな人にとっては分かる番組かと思うが、専門用語が多いのかアーティスト名なのか、曲名なのか判断がつかないのでわかりやすく説明する必要がある。
4)以前、深夜番組で聞いたような雰囲気でとても聞きやすい。
5)音楽イベントを知る機会になってとても良い。
6)もっと詳しく曲の紹介をした方がよい。
7)これからジャズにとらわれず、多岐なジャンルの音楽を取り上げていくのか、ライブ模様を中継したりするのか、どのようになっていくのか気になる番組である。
8)フリーペーパーを見ながらだとわかりやすい番組である。その普及が重要である。
9)こんなに福島でイベントがあるのを初めて知った。
10)音楽に詳しくはないので話している内容がよくわからなかったので残念である。
11)残念ながら初心者向けの人の音楽の入り口になるような番組ではなかった。
12)番組スタートにパーソナリティの自己紹介がもっと詳しくあった方がよい。
13)番組のコンセプトや紹介が薄いのでもっときちんと入れた方が聞きやすくなる。
14)ジャズ用語・専門用語に関してはまったくわからない。説明を入れる必要がある。
15)二人の掛け合いが堅苦しくなく気軽に30分間を聞く事ができた。
16)ライブの場所と時間、電話番号は紹介されていたが、紹介されたお店の名前自体が分からなかった。場所も紹介する必要がある。もう一工夫必要である。
17)ライブをするお店が少なくなったと思っていたので沢山あることが分かって良かった。
18)音楽とトークのバランスがとても良かった。
19)もう少し遅い時間帯の方が良い番組である。お酒に合いそうな番組。
20)パーソナリティの三浦さんの親しみやすい語り口がとても良い。
21) ピーターさんが何をしている人なのかが気になるので説明が必要である。
22) 音楽情報が聞けて良い。
23) フリーペーパーが置いてある場所をしっかり伝える必要がある。
24) ピーターさんがミュージシャン名・曲名など単語が流暢に話しているのでわからないので三浦さんが復唱するとか説明することを増やした方が良い。
25) イベント情報が直近のものが多いので、もう少し日にちに余裕を持ってPRする必要がある。
26) 素人にもわかるような工夫が必要かと思った。
27) これだけライブハウスがたくさんあってイベントが行われているのは福島の財産である。放送する意義のある番組である。


■次回番組審議会の予定:平成24年9月11日(火)15:00~





















■第91 回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成24年5月8日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse 1F 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・佐藤瑞恵委員(紙上参加)・宮﨑秀剛委員・明石英樹委員


■代表取締役社長挨拶
皆様こんにちは。今日は、お忙しい中第91回番組審議会にご出席を頂きましてありがとうございます。平成24年度がスタートしまして第1回目の番組審議会となります。今回から、福島商工会議所青年部専務理事の明石英樹さんにご参加を頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。新年度に入りましていろいろ番組も変わりました。長年J-WAVEの番組を自社制作放送以外のところで放送しておりましたが、3月で終了しました。録音スタジオが新しく出来あがりましたので、午前中2時間生放送番組を増やし、5月1日からは、インターネットサイマルラジオもスタートしました。ラジオが聞こえにくい地域でもパソコンでインターネットラジオを聴くことができます。難聴地域の解消を始め、広く全国各地でお聴き頂くことができ、コミュニティ放送のニーズも変わりつつあります。東日本大震災後、県外に避難している人も多いため、より広い地域に福島の情報を発信できる良い機会となります。今日は、4月より始りました新番組『プロジェクト38~福島市議会議員の福幸にかける想い~』をご審議頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
今年のゴールデンウィークは真夏日の気温になったかと思うと、大雨や竜巻が発生、異常ずくめの気象でした。自然界のことは不可抗力な面がありますが、一方、政治の世界も小沢さん(民主党元代表)が無罪判決だったことで、早くも『政局・夏の陣』の火ぶたが切られ、こちらも波乱含みのようです。表向きは消費税増税の是非ですが、実態は政権の主導権争いであることが明々白々です。最近、新聞に載った『サラリーマン川柳』の中に『胃カメラじゃ 決して見えない 腹黒さ』というのがありましたが、そのものズバリで、国民にとっては不快指数の高い梅雨・夏を強いられそうです。さて、今日は同じ政治家でも身近な議員さんのインタビュー番組です。こちらは永田町と違って本音トークのようです。よろしくお願いします。

■モニター番組
「プロジェクト38~福島市議会議員の福幸にかける想い~」

■放送日時
2012年4月20日(金)
午後7時10分~午後7時30分


■番組コンセプト
福島市議会議員38名に出演して頂き、福島市議会議員の紹介、復興から福幸にかける想いを始め、会派の取り組み、議会報告の会報ラジオ版。議員の皆様の人となりを福島市民に紹介していく番組。福島市議会議員はどのような考え方で、どのような活動をしているのかを知ってもらい、市議会に関心を持ってもらうことを目的とする。

■意見討議
1)バックに流れているBGMがスローテンポのゆっくりとしたものから始まり、アップテンポに変わって終わっていく流れが話の流れに合っていて良かった。
2)議員としての活動の話題だけでなく、趣味や特技などなかなか知ることができない内容もあって良かった。
3)議員活動、会派の取り組み、委員会の内容など盛り沢山のインタビューだったが、具体例が少なく、結局何をしているのかよくわからなかった。
4)わかりやすく、簡単な言葉でゆっくり話をしてほしい。
5)会議名や、組織名などが乱立すると、音声だけでは疲れてしまう。
6)話だけ長いと感じない工夫があった方が良いのではないか。
7)市民がすでに知っていること、理解していること、表面的な内容になっている。
8)趣味の話が多すぎた。もっと早く本題に入ってほしい。
9)話し方や途中でリクエストを挟む構成は良い
10)議員個人の魅力を引き出して伝えるのは良い。
11)ベテランだけにもっと意欲を出してほしい。ラジオは話し方ひとつで受け止め方も変わると思った。
12)構成が難しいと感じたがリクエストが良かった。
13)趣味の話をなかなか聞く機会がないのでそういった内容はかえって良かった。
14)再放送も聞いたが印象に残っているのは「スマートインター」と「除染」の話くらいだった。
15)市議会議員の名前を知って頂くことやどんな思いで議員活動をしているのか分かるので貴重な番組である。
16)市政に望む心意気が伝わってきた。
17)地元の市議会議員しかわからないので、他の地域から選出されている議員の取り組みや人となりが良くわかった。
18)38人の市議会議員がいることと、市議の名前もわかるいい機会である。
19)ラジオを聴いている人たちのニーズ、要望に答えてほしい。
20)これからの福島をどうしたらいいのか聞いてほしい。

■次回番組審議会の予定:平成24年7月10日(火)15:00~



















■次回番組審議会の予定:平成24年5月8日(火)15:00~



■第90回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成24年3月13日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse 1F 地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・佐藤瑞恵委員(紙上参加)・加藤淳志委員・宮﨑秀剛委員


■代表取締役社長挨拶
皆様、こんにちは。お忙しい中、FMポコの第90回番組審議会にご出席頂きましてありがとうございます。東日本大震災より1年が経ちました。震災後、臨時災害放送を経験し、より地域に必要な情報、番組を考えるようになりました。4月からは、自社放送枠を増やし対応するため、録音スタジオを建設致します。3月中に完成する予定ですので、より便利に収録が出来ることと思います。また、長年放送してきました「J-WAVE」の番組を3月で終了し、コミュニティ放送向けのミュージックバードの放送を取ることとなりました。午前中も生放送番組枠を多く放送する予定です。観光や農業関連など原発事故の風評被害に苦しみ、経済も停滞したままですが、放送を通じて普通に元気に生活していることや温泉地・観光・農業などを応援していきたいと思います。これからもコミュニティ放送の役割を担って放送をしていきます。番組審議委員の皆様、今後ともご指導を宜しくお願い申し上げます。

■番組審議委員長挨拶
寒い日もありますが、少しずつ春らしくなってきました。あの日も雪が舞っていましたが、あの大震災・原発事故から丸1年です。この間、失ったものは多く、甚大です。が、貴重な教訓も得たことは事実です。 その教訓の一つは、自然災害や大きな事故に「想定内」はないということです。だから、中途半端な防災意識や対策では通用しません。二つ目は、政治や行政はあまり当てにならないということです。先の民間事故調査委員会の報告や進まない除染対策でも明白です。従って、三つ目は、個々の自活力と支え合うコミュニティを再認識・育成する必要があるなどの点ではないでしょうか。今日は、「大震災 あれから1年」の特別番組です。お聴きになったご感想、ご意見をお願いします。

■モニター番組
FMポコ特別番組「3.11東日本大震災 あれから1年」

■放送日時
2012年3月11日(日)
午後2時00分~午後4時58分


■番組コンセプト
この1年を振り返りながら、再度ラジオの必要性を考え、今後の防災意識を高めてもらう番組。そして、これからの福島を考えてもらうためにこれまで取材してきた前向きに取り組んでいる方を紹介する。そして、私たちコミュニティ放送は何ができるのか、何をしなくてはならないのかをラジオを通して役割を伝えていく。

■意見討議
1)インタビューで取り上げた人選がいろいろな視点からでとても良かった。
2)ナビゲーターの高橋さんが笑いを入れながらユーモアのある進行であった。
3)ナビゲーターのTAKUMIさんはもっと若さを出して表現をした方が良かった。
4)地域を根ざした農業の方の心の声が聞こえた番組であった。
5)番組の14時46分になった時、福島市に光が差し込んだという表現が聞いて前向きになる感じがしてとても良かった。ラジオでの黙祷もリアルタイムで良かったと思う。
6)地域密着の情報に焦点化されていて聴きやすい放送であった。
7)防災情報の中で非常持ち出し品が詳細で参考になる情報だったと思う。
8)JAの代表理事インタビューの中で全国各地に販売へ行き、広島と長崎以外の地域では、放射性物質が0でなければならないということが起きていることを知り、愕然とした。
9)ランドセルを集める事業でFMポコを使って発信して600個を集めたが、身近な情報を発信してコミュニティ放送の可能性を感じた。
10)牛乳屋のインタビューがあったが、もっとそのお店の情報が欲しかったのではないか。どこの場所なのか、どういうお店なのか説明をもっとある方が良い。
11)FMポコの特別番組を聴いて1年前のことを思い出すきっかけになり、防災を再度意識することになったのではないか。
12)FMポコの他の放送でも震災関連の番組があるが、とても良いことである。
13)ゲストが出演しているときにリスナーが知っているかもしれないとか、誰でも知っているとかという表現は控えるべきである。どんなリスナーが聞いているかわからないのだから。
14)防災意識を高める意味で放送意義があったのではないか。
15)リスナーのメールでカタカナの『フクシマ』がとても嫌だというのがあったが、同じ想いの方がたくさんいたのではないだろうか。
16)停電でテレビが見れなかったし、携帯電話が使えないという状況でラジオの重要性が伝わったと思うのでさらに防災時にコミュニティラジオの役割を考えていってほしい。
17)ラジオを通じて、ラジオの役割について内容がもっとあっても良かったのではないか。
18)災害放送時の現場状況やどんなことにどう混乱したのか、情報はどのようにして収集したのか、それをどのように伝えたのか、どんな情報がラジオ局として欲しかったのか、放送後どんな反応があったのか、など検証的な内容があっても良かったのではないか。
19)ラジオ局側から見る福島のあり方、地域のあり方、今後の課題などの提供を聴いてみたいと思った。
20)当時の現場の状況を手前みそではあるが、リスナーに紹介することで今後の情報の集まり方・受け取り方、私たち聴く側は何を協力すればいいのか参考になるのではないか。

■次回番組審議会の予定:平成24年5月8日(火)15:00~





















■第89回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成24年1月10日(火)正午

■開催場所:パセナカMisse2Fうまか亭乙姫

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・佐藤瑞恵委員・加藤淳志委員・守山貴裕委員


■代表取締役社長挨拶
皆様、辰年の新しい年を健やかにお迎えになられたことと存じます。「辰」は、理想に向かって辛抱強く、抵抗や妨害と戦いながら歩を進めていくという意味をもつそうです。未曾有の東日本大震災を乗り越え、気分も新たに前向きに取り組んでいかなければと思っております。震災で経験しました「福島市臨時災害放送」の実施を踏まえ、さらに真価を問われる年になりそうです。今後とも、福島市民が必要とする役に立つ情報を始め、リスナーに聴いて頂ける番組を放送していきたいと思います。ご指導の程宜しくお願い致します。震災後、福島の復興に向けた番組をいくつか放送しておりますが、今日は、2012年1月2日から始まりました、県内コミュニティFM放送局6局の連携番組「ふくしま絆づくりネットワーク」をご審議頂きます。どうぞ、宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
本年も宜しくお願い致します。今年の正月は『大変な年』のあとだけに、特別な思いで迎えた人が多かったのではないでしょうか。その大震災・原発事故から明日で10ヶ月になります。この間、いろいろと見えてきたものがありますが、その一つに「プロ意識の低下」ということもあるように思えてなりません。具体的には、大企業らしからぬ東京電力の危機管理意識・認識をはじめ、監督する立場の政府・官僚が学者ら専門家に頼り過ぎていること、その専門家は専門領域に閉じこもり、それ以外のことには全く口を出さない体質を守っていることなどです。この結果、現状は、責任者のいない社会システムとなり、国民はよりどころのない状態になっている気がしてなりません。今日は「絆づくりネットワーク」がテーマの番組ですが、こんな時代だけに家族や地域で絆を深め、互いに支え合うネットワークが一層大事になるのではないでしょうか。

■モニター番組
「ふくしま絆づくりネットワーク」

■放送日時
2012年1月3日(火)
午後0時30分~午後0時40分


■番組コンセプト
東日本大震災、また東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で避難している方、企業の情報やイベント情報をインタビューし、避難者に届けていく番組。また、震災に関する福島県のお知らせや市町村のお知らせをお伝えする。「がんばろう福島!絆づくり応援事業」を活用し、NPO法人うつくしまNPOネットワーク監修のもと、福島県コミュニティ放送協議会6局(FMPOCO、SEA WAVE FMいわき、エフエム会津、喜多方シティエフエム、FMモットコム、ココラジ)で月曜日から金曜日に放送している。

■意見討議
1)具体的な内容がなかった。イベントの連絡先等あると今後の内容や告知になるではないか。
2)避難者の情報提供の場所となっているところに取材に入り、様々な人の声を収録することによって避難している人がどのような活動をしているのかという情報を提供できるのではないか。
3)各局がそれぞれ制作しているので音質の違いがありすぎる。取材の場合は、音調整をしっかりする必要がある。
4)その状況・立場に共感して放送を感じてもらうことが大切である。被災地としてこれからできることは何かを考え、自分たちも被災者として勇気づけられる放送を心がけるようにしてもらいたい。
5)避難している方だけを対象にしているのはおかしいと思う。普通に生活している人もいるのだから、偏らないような放送をするべきである。
6)避難者にとってこれからのことができるように後押しする番組制作をしてほしい。
7)応援事業のために制約をつけられすぎであるため、リスナーをおろそかにしている番組制作になっている。聞き手のことを考えて放送局としてどのような放送をするべきかしっかり方向性をつける必要がある。
8)放送に、リスナーは何を望んでいるのかを把握して放送するべきである。
9)仮設住宅の方には情報が入っているが、借上住宅への情報がいかない現状を知っているのか。そこまで考えて放送構成を考えていく必要があるのではないか。
10)1分間の中にメッセージを入れることは難しいと思うがもっと必要なことをメッセージに入れていかなくてはならない。PRをしたいのは分かるが、県外の人には内容が分からない固有名詞がありすぎる。
11)震災で一番怖いのは、被災地の情報が市外・県外・海外で風化してしまうことであるので県内だけでも続けて放送していく必要がある。
12)普通のPRでは意味がないので、もっと訴えて番組の内容にもっとインパクトを付けると良いのではないか。
13)この放送で避難者と避難者を受け入れている地域の人の絆を強める機会になると良い。さらにネットワークづくりを工夫し、重ねていって形づくっていってもらいたい。
14)自分たちの町や村の人がどうしているのかを知りたいというのが避難者の本心ではないだろうか。主旨に合うような方を取り上げて放送していく必要がある。それをコミュニティ放送で作っていってほしい。

■次回番組審議会の予定:平成24年3月13日(火)15:00~























■第88回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成23年11月8日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse1F地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・佐藤瑞恵委員・加藤淳志委員(紙上参加)守山貴裕委員(紙上参加)

■代表取締役社長挨拶
皆様こんにちは。今日は、お忙しい中番組審議会にご出席頂きましてありがとうございます。東日本大震災より8ヶ月を迎えようとしております。パセオ通りや街なか広場などで毎週のように「復興イベント」が開催され多くの皆様が参加して賑わっております。FMポコでも、風評被害で苦しんでいる福島県の観光地や温泉・農業などを支援したいと、NPO法人ヒューマンネットワークふくしまとプロジェクトを組み、赤い羽根共同募金に申請をして決まった「うつくしまふくしまメッセージ」を放送しております。東京都内9局のコミュニティ放送局と、福島県内6局のコミュニティ放送局に1分メッセージを来年3月まで毎月10本放送していきます。インターネットのぶらっとweb放送では、農業関係者や旅館の女将さんたちの姿をみることができ、ラジオと映像のミックス企画になっております。相乗効果が出るように、福島県を応援していきたいと思います。今日は、10月に放送致しましたメッセージと映像をご覧頂きましてご審議頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
地震や放射能に脅かされている間に、今年も最後の番組審議会になりました。大地震後の目下の課題は放射性物質の除染と風評被害対策では、ないでしょうか。このうち、除染については行政や業界に頼るところが大きいと思いますが、風評対策は県民あげて打破に努めなければなりませんね。その場合は、「目には目を・・・」ではありませんが、皮肉にも急上昇した福島の知名度を逆手にとり、新生福島を創る知恵と戦略が問われているような気がしてならないのですが、どうでしょうか。余談ですが、「逆転の発想」の著者、糸川英夫博士は中島飛行機に入社した時、夜な夜な先輩宅を訪ねて「失敗話」を聞き出し、それを糧に戦闘機を発明したと言われています。私たちも「禍転じて福と為る」福島にしたいものです。

■モニター番組
「コミュニティの絆~うつくしまふくしまメッセージ~」

■放送日時
2011年10月10日(月)
午前7時18分~午前7時19分
午後5時16分~午後5時17分(再放送)


■番組コンセプト
FMポコは、NPO法人ヒューマン・ネットワークふくしまとプロジェクト組み赤い羽根共同募金の助成を受けて福島県を応援する1分CMを10月から3月まで60本放送しています。東日本大震災の未曾有の災害に苦しんでいる被災地、特に東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で放射性物質の不安により、農業・商業・観光等が壊滅的被害を受けている福島県民のメッセージ「コミュニティの絆~うつくしまふくしまメッセージ~」です。復興の足掛かりを見い出す方策として、コミュニティ放送のネットワークを通じて東京圏内のコミュニティ放送局に支援を依頼し、福島県内の観光地や各温泉地の紹介、福島市の特産果物のPR等を行い、風評被害に苦しんでいる福島県を応援していくことを目的とした番組。また、ぶらっとwebTVとも連携してインターネットでもこのメッセージを放送。

■意見討議
1)ラジオだけを聞くのと映像をみて聞くのとは全く違う番組。映像があるとインパクトがある。
2)1分間はあっという間で聞く時間が短い。分かりづらいまま終わってしまった。
3)風評被害で苦しんでいる観光地にとっては、必要なPR番組である。
4)福島の現状を忘れられないためには、このような声を発していくことしかない。これからも県外に放送してもらう必要がある。
5)様々な立場、立場でアピールして風評被害を飛ばすしか福島の復興はないのではないか。
6)1分間をどのように有効に使ってPRするのかが重要である。
7)誰に対して放送しているのか不明確である。県外の人に聞いてもらうためにもっと明確に的を絞って放送していく必要がある。
8)固有名詞の場所やモノを出しても福島県外の人は分からないのでもっと違う角度からPRする必要がある。
9)映像が素人すぎているが、映像があると説得力が上がる。
10)1分間の中にメッセージを入れることは難しいと思うがもっと必要なことをメッセージに入れていかなくてはならない。PRをしたいのは分かるが、県外の人には内容が分からない固有名詞がありすぎる。
11)映像にもっとコメントやフリップを挿入して、制作の作り込みが必要である。
12)普通のPRでは意味がないので、もっと訴えて番組の内容にもっとインパクトを付けると良いのではないか。
13)福島がもっと素敵なところなんだ、こんな風に元気に過ごしているんだ、ぜひ、県外の方が来ても安心なところなんだ等というアピールが必要である。
14)福島県外の人が関わりをもたせるような踏み込んだ訴えが必要である
15)復興支援をもっと訴える必要がある
16)PRをする出演者には、県外に訴える一言メッセージをして、アナウンサーが説明を入れた方がわかりやすいのではないか。3月までまだまだ工夫をしていく制作する必要がある番組。
17)ラジオとインターネットを利用したことは、メディアの手法としては、とても良い方法である。このコンテンツをもっと利用していくべきである。
18)10本の放送内容がすべて同じように聞こえて印象に残らなかった。
19)これから、福島のことをスキー場・酒造会社、福島の名産である焼き鳥・ギョーザのPRもしていってほしい。
20)ラジオの特性を活かしながら1分間を制作していってほしい。
21)ラジオは、音声のみなので、インパクトが若干弱い。
22)メッセージを聴いていると「みんな頑張っているんだ」「福島って良いところがたくさんあるな」と元気が湧き、勇気や元気を発信できる良い番組。
23)福島の良い場所・食べ物・特産品など福島の魅力を再発見できる機会である。
24)アナウンサーが紹介している部分を短くして、インタビュアを受けている方の時間を長くした方がいいのではないか。
25)観光地以外にも街なかの飲食業や街なかのイベントなどを取り上げると集客につながるのではないか。

■次回番組審議会の予定:平成24年1月10日(火)正午






















■第87回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成23年9月13日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse1F地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・佐藤瑞恵委員・守山貴裕委員(紙上参加)

■代表取締役社長挨拶
皆様こんにちは。残暑厳しい中第87回番組審議会にご出席を頂きましてありがとうございます。FMポコは、お陰様で先月8月31日、開局15周年を迎えました。平成8年8月31日に福島県で初めて開局しましたコミュニティラジオ局FMポコですが、現在は県内6局で放送しております。昨年3月には、送信所を高湯のスキー場から信夫山に移設し、そして今年の2月24日には、ここパセナカミッセのスタジオへ移転し、2年続けて大きな事業を実施致しました。本社・スタジオの移転・お披露のお祝い会を終えてホッとした矢先の巨大地震発生でした。福島市の「臨時災害FM放送として」初めて放送しました。この度の東日本大震災の後、ライフラインが寸断しラジオの必要性、重要性が見直され、勇気や力を頂くことができたとリスナーの皆様からのメッセージが多くありました。これからは、さらに福島市の活性化や原発の事故の風評被害に苦しむ農業や観光等について東京都内のコミュニティ放送にCMを依頼をして、60秒メッセージを10月より放送する予定です。今、その準備をしているところです。本日の審議も宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
残暑も和らぎ、少しずつ秋らしくなってきました。その「秋の空」ではないが、また政権が変わりました。別名『どじょう内閣』ともいわれる野田新政権。何か、前の鳩・菅内閣より少し増しなのでは・・・・と思うのですがどうでしょうか。というのは、これまでは「小鳩軍団を含め「三大政党」状態でしたが、今回「ノー・サイド人事」で内ゲバが始まり、エネルギーの使い道が修正される期待がもてるからです。ただ、党内各グループの均衡にこだわり過ぎ、経済産業大臣に任命したハチ(鉢呂)なんとか・・・さんでしたか、「ハチ」に刺されたりして、早くも苦労を強いられていますが・・・。ともあれ、あの大震災から半年です。どじょう内閣らしく、泥にまみれて復旧・復興を促進してほしいものです。さて、今日のテーマは「15時間生ラジオ」というエネルギッシュな特番です。意欲のほども含めて感想を述べ合いたい。

■モニター番組
「ありがとう!FMポコ開局15周年記念!15時間生・ナマラジオ~頑張っぺ福島~」

■放送日時
2011年8月26日(土) 午前7時00分~午後10時00分

■番組コンセプト
8月31日で開局15周年を記念して、8月26日(金)の午前7時から午後10時まで15時間特別記念番組として放送。今年は、3月11日の東日本大震災により福島、東北地方が未曾有の被害を受けていることからテーマは、福島弁を使用した『頑張っぺ』。そして、この震災から学ぶべきことを中心に番組を構成。福島市長をはじめ、様々なゲストを招きFMポコのこれからを伝える。

■意見討議
1)「イシケンの進化心理学~結婚の起源~」の番組では、この度の大震災で命ということについて考えさせられたので、自分の起源が結婚につながっているということが分かってよかったのではないか。
2)「イシケンの進化心理学~結婚の起源~」の番組内で、アナウンサーとパーソナリティの声が重なり合う部分があり、聞きづらかった。
3)「イシケンの進化心理学~結婚の起源~」の番組内で、中島みゆきの『見返り美人』が流れることで笑うことができた。まじめな内容だったので曲とバランスがとれていた。
4)エンディングトーク内のパーソナリティが本音で語っていて、危ない発言が出ていたがアナウンサーが軌道修正していたので暴走することがなかったのでよかった。
5)15時間という長い放送にチャレンジしたことには敬意を表する。
6)「新しい風はここから~頑張っぺ福島」の番組内で進行が上手くリードしていた。
7)番組内で福島市長コメントには具体性がなかった。同様に「新しい風はここから~頑張っぺ福島」でも出演者が具体的な街づくりが無かったので具体的な内容の発言をしてほしかった。
8)「新しい風はここから~頑張っぺ福島」の番組内で、商業関係者が県外への商業に消極的になっているという発言がありショックであった。福島の街の商業に自信をもって積極的に県外へ売り込みに行ってもらいたい。
9)15時間の放送構成がとても聞きやすくスムーズであった。
10)「地震に負けない家づくり」の番組内で福島が地震に強い町であることがわかるきっかけになってとてもよかった。
11)『頑張っぺ』という全体のテーマをもって放送していて一つになった放送であった。
12)エンディングでアナウンサーのまとめ方が良かった。アナウンサーが年々とても上手くなってきていることがわかる。
13)15時間の放送では、「生きていくこと」、「これからのこと」について考えさせられる番組が多かった。聞いている方は、とても有意義な時間になったと思う。
14)これからの放送では、具体的な情報、ニーズにあった情報を放送していく必要があるだろう。そして、他市・他県のコミュニティ放送局のつながりを利用して、市外・県外に避難した方に、住んでいたところの情報を放送できるようにしていく必要があるだろう。
15)市長のコメントですが、原発事故後の福島の現状や今後の取り組みの話が主な内容でした。しかし、具体的なコメントが必要であった。それによって、市民の不安を少しでも回避出来たらよかったのではないか。これからは、福島市民から市長へ質問を受け付け、多かった質問を市長にぶつけるといったことがあれば市民目線の内容になり充実して内容になったのではないかと思われる。


■次回番組審議会の予定:平成23年11月8日(火)午後3時





















■第86回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成23年7月12日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse1F地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・梅津文子委員・守山貴裕委員・佐藤和子副委員長(紙上参加)

■代表取締役社長挨拶
梅雨が明け暑い日が続いております。今日は、お忙しい中ご出席を頂きましてありがとうございます。3月11日の東日本大震災より4ヶ月が過ぎましたが、東京電力福島第一原子力発電所の事故の状況が収束せず、不安な日を過ごしている人が多く心配です。FMポコは、来月8月31日開局15周年を迎えます。8月26日金曜日に特別記念番組15時間生放送番組を予定しております。営業状況ですが、飯坂温泉・土湯温泉の旅館が避難所となっている所が多く軒並みCMや番組提供がストップとなっており苦境にたたされております。一日も早い復興を願い安心して暮らせる福島市となりますよういろいろな角度から情報を発信していきたいと思います。今日は、震災関連の情報が多い中、進化心理学について紐説いた番組「イシケンの進化心理学」をご審議頂きます。宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
梅雨明け特有の暑さが続きますが、今年は放射能の不安もあって一層うっとうしい感じがします。こんな非常時こそ「政治」の出番なのですが、こちらは 慢性『政局病』で「心ここに有らず」状態。まさに「信なくんば立たず」です。さて、今日は「イシケンの進化心理学」という格調高い番組がテーマです。ダーウィンの「進化論」によると「生き残る種は強い種でも賢い種でもなく、環境に適応する種である」とのことです。今、早期退陣コールの環境の中にあって、なかなか適応できない菅首相。所詮「生き残る種」ではなかったのかもしれませんね。余談はさて置き、本題に入りたいと思います。

■モニター番組
「イシケンの進化心理学」

■放送日時
2011年6月25日(土) 午後4時30分~午後4時58分

■番組コンセプト
経営学・量子論学など幅広く学ばれているイシケンこと富士コンサルタンツ株式会社代表取締役社長石川賢一さんが「進化心理学」をキーワードに人類の進化から現代社会の様々な現象について解説していく。人間の石器時代の狩猟採取の体験から身に付いた本能が、進化心理学からみた人間の考え方や行動にどのような影響を与えているのかを考えていく30分。

■番組出演者
パーソナリティ
石川 賢一
アナウンサー
國分 久美恵

■意見討議
1)専門的ながら人間の根本にかかわる部分だったので興味があった。
2)全体的に専門的な内容が多かった。
3)番組内容は面白かった。
4)学問での利他的行動は日本特有のものではなく、誰もが持っているという裏付けになっていた。
5)言葉の意味が聴いている人にとって分かりづらいのではないか。
6)漢字でどう書くのかなどの説明があればよりイメージしやすいのではないか。
7)アナウンサーの引き出し方・合いの手・分かりやすく補っていた。
8)音楽の選曲はよかったが時間が長かったのではないか。
9)難しそうでありながら日頃出てくるような事柄が話されていて分かりやすかった。
10)自分の都合を優先しがちな社会の中で、「利他主義」ということが社会への警鐘を鳴らしている。
11)イシケンさんが分かりやすく噛み砕いての説明をしているが出てくる言葉が難しかった。
12)FMポコの放送の中では格調高い番組である。
13)道徳的な番組で良いのではないか。
14)人によってはこのような番組もいいのではないか。
15)土曜日の夕方忙しい時間帯に放送しているというのはどうなのか。もっとゆっくりした時間帯に放送した方が良いのではないか。
16)出演している方の背景、プロフィールがよくわからない。どういう方なのかをオープニングで紹介すると放送がより見えてくるのではないか。
17)話の内容が難しくじっと聞きいっているのが大変だった。
18)もう少し話の内容をわかりやすく分けて説明した方が、聴きやすいのではないか。
19)進化心理学は、貴重な分野で興味があるので、楽しく聴くことが出来るように工夫してほしい。


■次回番組審議会の予定:平成23年9月13日(火)午後3時
















■第85回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成23年5月10日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse1F地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・守山貴裕委員・加藤淳志委員・佐藤瑞恵委員

■代表取締役社長挨拶
皆様こんにちは。新緑の5月を迎えておりますが、いまだ原発の問題が収束しておらずさわやかな季節を感じられずにおります。3月11日の地震発生から2ヶ月になろうとしております。大変な状況の中新年度第1回目の番組審議会にご出席を頂きましてありがとうございます。お二人の新委員、加藤さんと佐藤さんをお迎えしてスタートできますことを大変嬉しく思っております。未曾有の今回の大地震、FMポコでは初めて福島市の臨時災害FM放送局として放送致しました。福島市が総務省に申請し、コミュニティ放送のスタジオを使って放送するものでコールサインも変わりました。従来の20Wを100Wに増力して3月16日午後4時より3月25日午後7時58分まで放送しました。また地震発生直後に停電となり、信夫山の送信所に登り雪の降る中で外で一晩中放送を続けましたことも初めての経験でした。コミュニティ放送の役割を担うことが出来たのではと思っております。また災害放送を続けてほしいと多くの皆様よりおにぎり等の差し入れをたくさん頂きました。そのおかげで放送を続けることができました。今回の災害放送で人と人のつながり・絆を強く感じました。この貴重な体験をこれからの放送事業に生かしていきたいと思います。宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
本来なら新緑に誘われてあちこちへ出かけたくなる季節ですが、今年は原発事故による放射能が気になり、足止めされている人が多いのではないでしょうか。それにしても大変な震災でした。ひと口に「想定外」とは言っても「上には上」があることを思い知らされた感じです。こんな時、やはり頼りになるのは「情報」であることが再認識されたのではないでしょうか。「関東大震災」大正12年がラジオ放送の開局を前倒しさせた経緯がよくわかる気がします。ところで、今回FMポコさんは、震災情報と共に専門家による「放射線と健康リスクについて」の講演会内容をいち早く放送しましたが、誰もが疑心暗鬼の時だっただけに、極めてタイムリーな情報だったと思います。今日は、そんなことも含めて一連の震災放送番組を聞きたいと思います。

■モニター番組
「東日本大震災災害放送」

■放送日時
2011年3月12日(土) 午前8時12分~
FMポコのスタジオよりライフライン情報
2011年3月15日(火) 午後3時00分~
福島市災害対策本部より福島市長コメント
2011年3月16日(水) 午後4時00分~
福島市臨時災害放送局「ふくしまさいがいFM」
100Wスタート
2011年3月25日(金) 午後8時10分~
「ふくしまさいがいFM」終了時コメント

■番組コンセプト
地震情報や安否情報・ライフラインの復旧状況などを福島市災害対策本部にスタッフを常時派遣してパセオ通りにあるスタジオと繋いでリアルタイムに放送をした。「ふくしま市政だより」速報版の内容を一早く市民に伝えた。福島市の地域に密着した迅速かつ正確な情報をリスナーに放送することを心がけた。今回の突然の災害で、コミュニティラジオの役割を改めて認識する機会となった。

■番組出演者
パーソナリティ
國分 久美恵
高田 優美
横田 篤

■意見討議
1)自分の身の回りよりも放送に携わり情報発信をしていたことに感謝している。
2)電気・テレビ・携帯電話が繋がらない状態で正しい情報を伝えることは大変だったのではないか。
3)ラジオを聴いていて100Wに増力したことで役立つ方が増えとてもよかった。
4)改めて災害放送を聴いてスタッフの大変さが伝わってきた。
5)福島市長の言葉が入っていたことは、市民に安心を与えたのではないか。
6)震災後のメディアの動きをみているが、テレビは全国的なこと。新聞は思うような情報が入らない。ラジオは、地域の密着した情報がなおかつ正確な情報をという思いが放送を聴いて伝わった。
7)電気がこない状況の時に、ラジオは本当に情報源としてとても助かるツールである。
8)福島市長が28回も震災後に出演したことがわかった。
9)震災放送のBGMがやわらかな音楽で心地よく聞こえてきた。
10)リアルタイムな身の回りの情報が聞こえてきたことは心強かったのではないか。
11)地域の絆で水の情報や食べ物の情報を流していてとてもよかった。
12)これから原発問題によって不安になっている子供を持つ親に安心してもらえる番組を制作していく必要があるのではないか。
13)ライフライン情報や福島市災害対策本部との災害中継など、確実な情報がしっかり聞こえてきてとてもよかった。
14)電源復旧後のスタジオからの番組開始のBGMが激しすぎた。
15)震災のときのラジオの存在意義はとても高いことを実感した。
16)必要以上の不安感を市民に与えず放送するラジオの魅力はとてもよかった。
17)福島県にも災害FMが数多く立ち上がり、災害時にどれだけラジオが役立つかがわかる。
18)今回の震災でスタッフの皆さんは大変な思いをしたが、地震に対しての意識が高くなり、これからもし災害が起きたときに期待をしている
19)地域のコミュニティ放送が他のメディアに比べて一番詳しい情報を放送していた。
20)今回の震災でコミュニティ放送の使命を果たしてくれた。
21)原発問題が起きてすぐに「放射線について」の講話や情報を流していたことはよかった。


■次回番組審議会の予定:平成23年7月12日(火)午後3時

















■第84回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成23年3月8日(火)15:00~

■開催場所:パセナカMisse1F地域交流スペース

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・梅津文子委員・鴫原淳子委員・加藤貴之委員

■代表取締役社長挨拶
皆様こんにちは。今日は、お忙しい中FMポコの第84回番組審議会にご出席頂きましてありがとうございます。先週3月3日には、番組審議委員の皆様にもご出席頂きFMポコの本社・スタジオ移転披露並びに開局15周年記念の祝賀会を開催致しました。長年に渡りましてFMポコを支えて下さいました株主やスポンサーの皆様に改めて感謝申し上げる次第です。番組審議委員の方には、これまで特別番組を始め数々の番組をご審議頂き、的確な審議、アドバイス、励ましを頂き、心より厚く感謝申し上げます。パセオ通りに面しているスタジオから市民の皆様とふれあいながら地域情報を発信していきたいと思います。今後ともご指導を賜りますよう宜しくお願い致します。今日は、福島市商店街連合会青年部が担当しております番組「まいどくん参上」300回記念特別番組を審議して頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
この度は、本社・スタジオ移転と開局15周年おめでとうございます。これを機に益々のご発展をお祈りします。このところ、寒かったり暖かかったりの繰り返しですが、春は着実に来ているようですが、政局に明け暮れる永田町や八百長問題に揺れる相撲界などは春が通りようですね。一方、中東や北アフリカの国々は今、長い長い独裁政治に耐えかねて「窮鼠猫を?む」戦いをしていますが、果たして民主化の春を迎えることができるのでしょうか。いずれにせよ、政権の長短には程度問題があるのではないでしょうか。古代ギリシャの哲学者アリストテレスは、「中庸が最高」と言っています。わが国のように毎年、首相が代わっているのも困りもので、中庸すなわち『ほどほど』に願いたいと思います。さて、今日は「商店街ラヂオまいどくん参上」の特別番組がテーマです。この番組を通して地域から元気を発信し、発展につなげていきたいものです。

■モニター番組
「商店街ラヂオ『まいどくん参上!』300回記念特別番組」

■放送日時
2011年2月13日(日)午後4時00分~午後4時58分

■番組コンセプト
毎週木曜日12時43分から15分間、福島市商店街連合会青年部が放送している「商店街ラヂオ『まいどくん参上!』」が300回放送を記念して1時間の特別番組を生放送。まいどくんとは、福島市商店街連合会青年部のキャラクターの招き猫。1時間の生放送では、5つの福島市内にある商店会を厳選し「商店街のいちおし情報」を伝える。それぞれの商店会に歴史あり、プレゼントあり、ハプニングありの特別番組。また、FMポコのスタジオ前にもブースを出して「商店街福袋」の販売、「開運まいどくん飴」の配布やあったか鍋の振る舞いなどを行う。USTREAMでスタジオ前のイベントの模様を映像でインターネット配信。

■番組出演者
パーソナリティ
キャラクターまいどくん(渡辺 匡)
ゲスト
㈲油井海藻店  綿  幸夫
おぐら茶屋   蓮沼 幹子
水引工房「夢」 南  喜代子
飯沼米穀店   飯沼 信行
(有)綿商事   芦田 一

■意見討議
1)番組を2回聴いた。正直、2回とも気持ちよく聴くことができた。
2)パーソナリティの進行が自然な流れで聴きやすかった。
3)ゲストの商店街はすべて行ったことがあったが、知らない人が聴いたらどうだろうかと客観的に聴いていたがすべて商店街の情報がわかりやすく入っていて良かった。
4)人情味のある番組で、自分の知っている商店街がとても詳しく説明していて知らない情報がたくさんあり行ってみたいと思った。
5)良い意味で東京のJ-WAVEとは対極にあるローカル番組だった。
6)ごく身近なお店が紹介されていて肩を張らずに聴くことができた。
7)知らない歴史を数多く学ぶことができた。
8)自分の店だけでなく、他の店も一生懸命紹介していてよかった。
9)商店街の人たちは、助け合いながら自分たちで頑張っている。
10)CMがなかったのでとても新鮮な番組だった。
11)まいどくんがとても好きな番組のひとつで、この番組が長続きしているのはパーソナリティの人柄が番組内に結びついているから300回も続けることができると思う。
12)楽曲が演歌を流しているが、昭和を感じさせていて懐かしい感じがした。
13)曲と番組内容とピッタリ合っている。
14)パーソナリティのまいどくんが、地域をしっかり調査している。
15)あまり商店街をしらないから新鮮な気持ちになった。
16)道路や歴史に興味がある方は、良い内容である。
17)紹介していた商店街に行ってみたいと思った。
18)水引工房を取り上げたところが珍しくてとても興味深い。
19)珈琲グルメの店主の街なかの活動などには関心が持てた。
20)おぐら茶屋の方の地域との連携に感心したが、「そうですね」という口癖が気になった。
21)地域の人が出演していたが、商店街を訪れた人のインタビューや感想があるともっと良かったのではないか。
22)商店街の活動は知っていたが、まだまだ知らない面があって面白かった。
23)通常番組が開始したころに審議した番組とは思えない番組で、成長が感じられて驚いた。
24)進行がそつなくもれなく行っていて素晴らしかった。
25)イベントの案内が中心だったが、このようなことを商店街のシリーズ化していくと面白いのではないか。
26)1時間番組があっという間であった。全然飽きることがなかった。
27)わが町をよくしたいという思いが伝わってきた。
28)ふるさと再発見する番組内容であった。
29)毎週続けてきていることに福島市商店街連合会青年部に敬意を表したい。
30)コミュニティ放送ならではの番組であった。


■次回番組審議会の予定:平成23年5月10日(火)午後3時