FMポコ特別企画:命について考える 東日本大震災から10年

あの震災と原発事故から10年を迎える私たちに、再び日常を脅かす大きな地震がありました。
この10年間、私たちは何を学び、何を想い、何を忘れてきたのか。改めて命について考えます。
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◼︎HAPPY BOX 762 対談企画
 2021年3月8日(月)〜12日(金) 10:00〜11:00

人と人との関わりが制限される今、ラジオだからこそ「人と人が話す」大切さを伝えたい。
震災をそれぞれの立場で経験した、担当パーソナリティ5人が今、一番話したいゲストを迎えて地域の皆さんの心に近い声を届けます。

【出演者】
◼︎3月8日(月) かわた美穂
 ゲスト:菅野淳一さん
 HAPPYBOX762金曜日担当パーソナリティ。
 NPO法人ヒューマンネットワークふくしま代表。

◼︎3月9日(火) hrm(ひろみ)
 ゲスト:浅見彰宏さん
 福島県有機農業ネットワーク理事長
 喜多方市山都町の山間部に25年前に移住して稲作、野菜、養豚、
 養鶏の圃場内で資源を循環させる有機農業をしている。

◼︎3月10日(水) 小島雄次
 ゲスト:高橋省吾さん
 福島市PICK-UP&BarnSオーナー。

◼︎3月11日(木) アサノコウタ
 ゲスト:木村信綱さん
 福島学院大学短期大学部情報ビジネス学科長/教授/地域連携センター副センター長。
 東北芸術工科大学卒(グラフィックデザイン/ウェブデザイン)

◼︎3月12日(金) 菅野淳一
 ゲスト:星節子さん
 社会福祉士。震災時浪江町でグループホームを運営。
 現在は福島に避難し、病院でソーシャルワーカーとして活躍中。

 提供/福島テレビ株式会社・一般財団法人大原記念財団・株式会社MTS&プランニング・株式会社テクノパワー

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◼︎くらしの情報一口メモ
2021年3月8日(月)〜12日(金) 7:41〜/16:50〜

災害時の情報伝達手段としての役割も担う、コミュニティ放送局。
FMポコでは、防災・減災の意識を高めることを目的に、
平日の朝と夕方、「くらしの情報一口メモ」を放送しています。
災害が発生したとき迅速に対応できるかどうかは、事前の情報収集や準備にかかっています。
自然災害への備えが、これまで以上に重要になっている今、
感染症が蔓延している中で、命を守るためにどのような行動をすれば良いのか、
何に注意すれば良いのかを学びましょう。
提供:福島市

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◼︎原美子と木曽明美のポコッ3とチャレンジ
 2021年3月13日(土) 16:30〜17:00
 ゲスト:吉成洋伯 BLTカフェ(福島市泉) オーナー

災害時、自分が出来ることは何か?
それぞれが、それぞれの立場・場所で、それぞれのやり方で行動する
震災時に避難所として多数の避難者を受入れたあづま総合体育館。
飲食店店主の仲間達を集め、ボランティアで炊き出し活動を行った吉成洋伯さんに、
当時の思い、そしてこれからについて話を伺います。

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◼︎Honda発電機Presents IKKOのちょっとちょっと聞いて!防災特番
 2021年3月13日(土) 17:00〜19:00

東日本大震災から10年が立ち、被災した地域の現在はどのようになっているのでしょうか。
また、近年、地震だけでなく大雨や大雪などの災害も毎年のように起きています。
災害の恐ろしさと、災害時にコミュニティ放送局は何をしたのか、これからの災害に対してどうすればよいのか…。
東日本大震災の津波で大きな被害を受けた宮城県亘理町にある「FMおおぞら」
令和元年房総半島台風で大規模な停電となった千葉県市原市の「いちはらFM放送」
北海道胆振東部地震で臨時災害放送局の立ち上げに尽力した室蘭市の「FMびゅー」
今年1月の豪雪で1500台が立ち往生した福井県の北陸自動車道。たびたび豪雪に見舞われる鯖江市の「たんなん夢レディオ」
以上、4局の代表の方と日本赤十字北海道看護大学の災害対策教育センター長で薬学博士の根本昌宏(ねもとまさひろ)さんが出演。
コミュニティ放送の役割や防災についてIKKOさんと2時間にわたり、一緒に考えていきます。

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ぜひ、お聞きください。